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半沢直樹出演・手塚とおるとは?結婚はしていない?

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2013年に放送された「半沢直樹」、このドラマでたった一回の出演だったにも関わらず、融資課課長代理古里則夫役で視聴者の印象に強く残る演技を見せたのが俳優・手塚とおる。ドラマや映画の名脇役の一人で、「名前は知らないけど、あのドラマにもあの映画にも、そういえばあのドラマにも出演しているよね」という俳優さんです。

 

 

「半沢直樹」での演技、あるいはドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で半沢直樹とは真反対の役を演じたことで手塚とおるという俳優に興味を持った方は多いのでは?ドラマや映画での個性的な演技を見ると、「この人、プライベートではどんな人なんだろう」「こんな変な人(もちろん演技とはわかっていますが)が、日常生活をちゃんと送れているの?」と気になりますよね。

 

 

ということで、今回は個性派俳優・手塚とおるの経歴や結婚、プライベートについて調べてみました。ここだけの話、相当変な人みたいですよ(; ・`д・´)早速、調べてみましょう!

 

半沢直樹出演・手塚とおるの経歴は?


手塚とおるは芸歴30年以上のベテラン俳優ですが、テレビドラマに頻繁に出始めたのは「半沢直樹」頃から。なので、プライベートだけでなく、俳優としての経歴も謎のベールに包まれていますよね。「半沢直樹」で注目されるまで、手塚とおるという俳優はどこに隠れていたのでしょうね。手塚とおるの経歴を簡単にまとめてみました。

画像①

手塚とおるは1962年6月27日生まれ、ということ2017年7月現在55歳ということか。中年だなあとは思っていましたが(テレビで見たら、わかることですが)、思っていたより年齢上なんですね。50歳前後だと思っていました。やっぱり、俳優さんや芸能人って、一般人よりも若く見えますね。

 

 

手塚とおるの俳優デビューは舞台です。あの蜷川幸雄が演出した舞台「黒いチューリップ」の出演が、手塚とおるの俳優人生のスタートでした。その後は、劇団健康に参加、1986年から1992年の解散まで全作品に出演したそうです。手塚とおるの20代は舞台で活動する俳優だったのですね。また、この時期(20代)にはテレビの構成作家の仕事もしていたそうです。SMAPの「夢がMORIMORI」などを手掛けていた、とか。売れっ子の構成作家だったのかな。ただ、あくまで俳優が本業でテレビの構成作家が副業というかアルバイトだった、とのこと。とはいっても、収入はテレビの構成作家>俳優だったそうです(^^;)夢で生計を立てるのは大変なことです。

 

 

1993年には、シリーウォークプロデュース「お茶と同情」で演出を手掛けました。俳優だけでなく演出まで!手塚とおるは俳優ももちろんだけど、映画監督になりたいという夢もあったそうなので、演出にも挑戦したのかな。また、この頃には、「大人計画」や「劇団☆新感線」など多数の劇団の舞台に出演していました。とことん、舞台俳優だったわけか(゚д゚)!

 

 

テレビドラマの初出演は1994年~1995年にかけてWOWOWで放送された「妖蝶キリコ」のようです。そこから「半沢直樹」までの約20年、多くのテレビドラマや映画に出演し、名脇役としての高い評価を得てきました。2001年に出演した映画「殺し屋1」では、「ピアスのマー坊」こと藤原役を演じるために、全身にピアスをした、とか。一つの役のためにピアスまで(それもすごい数)開けちゃうとは、俳優さんってすごいですね。このときのピアスは今はもうない(穴はふさがっているのかな)ようですが、ピアス痕は残っているみたいです。

 

 

名脇役ながら知名度は低かった手塚とおるという俳優の知名度を一気に高めるきっかけになったのが2013年に放送されたTBSのドラマ「半沢直樹第2部」です。手塚とおるは融資課課長代理・古里則夫役で出演、口だけのねちっこい上司、そのくせ小物感満載という役で視聴者に強烈な印象を残しました。たった一回の出演だったにも関わらず、「嫌な上司」として視聴者の記憶に残ってしまうくらいの嫌な上司っぷりだったのですね。

画像②

さらに、視聴者の興味を引いたのは、「半沢直樹」の翌年に放送された「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年4月~6月放送)での、手塚とおるの「半沢直樹」のときとは真反対の演技でしょう。「ルーズヴェルト・ゲーム」では野球部の新監督でしかもオネエという、ドラマを見ていない身としては「?」な役を演じたそうです。

画像③

「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」をきっかけに、手塚とおるのドラマ出演の頻度は急上昇!とはいっても、「半沢直樹」以前も毎年ドラマには出ていたのですけどね。視聴者の記憶に残りにくい役や出演時間だっただけで(^^;)

 

 

2015年には手塚とおる52歳にして初の主演!「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」がテレビ東京で放送されました。そして2017年。今年も手塚とおるはテレビドラマにひっぱりだこ。1月クールのドラマでは、TBSの「下剋上受験」に出演、さらに4月からはこれまたTBSのドラマ「小さな巨人」に出演しています。「小さな巨人」では、柳沢肇役で出演、これも嫌な役のようですね(^^;)

 

手塚とおるは結婚しているの?


手塚とおるは現在55歳。結婚していたり子供がいてもおかしくない年齢、いや子供どころか孫がいてもおかしくない年齢ですよね。手塚とおるは結婚しているのでしょうか。

 

 

手塚とおるはこれまでテレビでプライベートを明かすことがほとんどなかった俳優さんなので、プライベートは謎に包まれていますが、ネットで調べてみたところ、現在結婚はしていないようです。現在だけでなく×(バツ)もついていないとのこと。あら、意外。結婚しているものと思っていました。×もないということは一度も結婚していないということですよね。

 

 

私の勝手なイメージですが、劇団や舞台出身の俳優さんって、劇団員時代や苦労した時代に支えてくれた女性と結婚している(その後、売れてから浮気して離婚する)というイメージ、売れてきたときには「僕、実は結婚しているんですよね~」と結婚を公表する方が多いような気がするのですが、手塚とおるはそのパターンではないのか。でも、どうして今まで一度も結婚しなかったのだろう……余計なお世話ですが。独身貴族の生活を謳歌しているのかな、それとも恋人がたくさんいて一人に決められない、とか?

 

 

調べてみると、結婚しなかった(できなかった?)理由は手塚とおるの性格にあるようです。

なんでも手塚とおるはとてもネガティブな性格。手塚とおる自身、自分の性格について「超ネガティブで、プレッシャーに弱い」と言っています。超ネガティブで、プレッシャーに弱いのに舞台には立てるんだ( ゚Д゚)舞台では人が変わるのかな?それとも出演直前まで、楽屋や舞台裏でとてもブルーになっているのかな。

 

 

超ネガティブな性格ゆえに、結婚生活についてもネガティブな想像しかできない、だから結婚することができないということなのかしら。手塚とおるは結婚について、「結婚というものに向いているのかな?僕って大変だろうな……」と言ったことがあります。また、「自分に関心を持つ人など誰もいない」とも。このメンタルでなぜ、世間から注目される役者になろうと思ったのか謎ですが、たしかに、これはネガティブだわ(笑)

 

 

また、過去に女性と交際していたときには、彼女と部屋の中に一緒にいることができなかったそうです。だから、「タバコを吸ってくる」と言ってがいしゅつして、そのまま数時間、散歩をしたり読書をして時間をつぶしていた、とか。なんで恋人と一緒にいることができないの~( ゚Д゚)彼女、かわいそうじゃん。一緒にいると、途端に外に出かけちゃう彼氏なんて。

 

 

恋人でさえ、一緒にいるとプレッシャーを感じちゃうのだから、そりゃあ、結婚はできないわな。これまで結婚しなかったのにも納得です。

 

手塚とおるは性格も変?舞台では変人??


上記の通り、手塚とおるは異常なほどネガティブでプレッシャーに弱い性格なことはもう分かりましたが、調べてみると、それ以外の性格も変みたいです。やっぱり……というか、なんとなく想像ついていました(笑)

 

舞台に出演していた時は変人っぷりが全開だったようで、

・僕の気持ちもよくわからないのに、役の気持ちが分からない。

・気持ちを入れろと演出家に言われ、気持ちはどこですか?と台本を持って聞きに行ったことがある。(せりふのどこかに「気持ち」を入れろと勘違いしたということ?)

・セリフは忘れる前提。自分の言葉ではないし、自分で考えた言葉ではないので。

・セリフを忘れたら黙ってます。ニコニコして見てます。

 

 

などなど、数々の名言を残しています(笑)役の気持ちが分からないのはまだわかるけど(私も国語の試験の「主人公の気持ちを述べなさい」で満点をとったことがないし)、セリフを忘れるのはだめなんじゃ……しかもそれが「前提」って( ;∀;)共演者さんが大変じゃん。「次のセリフ、早く言えよ」と手塚とおるを見ると、セリフを忘れた手塚トオルがニコニコしながら見返してくるんでしょ。共演者も頭、真っ白になっちゃいますね(^^;)

 

 

さらに、手塚とおるの変人伝説は続きます。

「アウトデラックス」に出演したとき、手塚とおるは高校時代を筆談で過ごしてことを明かしました。筆談……?えっ、しゃべれなかったの(。´・ω・)?

 

 

なんでも、筆談ですごしたのは変声期の自分の声をちゃかされるのが嫌だったから。ちょっと高めの声だったようですね。今も、そうかな。それが高校生の手塚とおる君はとても嫌だった、と……いや、でもさ、筆談はどうかと思うぞ?変声期の声よりも筆談の方が、圧倒的に「変人」扱いされると思うのだけど。

 

 

結局、手塚とおるは高校生活で一言も言葉を発せず、同級生はもちろん先生の呼びかけもすべて筆談、「しゃべられないの?」というクラスメイトの当然の質問もすべて無視して過ごした、とか。変人というか、意固地というか、まあ、芸能界で成り上がる人なんて、みなさん、どこか変わったところがあるんでしょうね(´・ω・`)

 

 

手塚とおるの変人っぷりを紹介してきましたが、役者としての手塚とおるは天才、いや、やっぱり変人?「半沢直樹」で共演した堺雅人は手塚とおるを尊敬しているそうです。

 

 

手塚とおると堺雅人は「半沢直樹」より16年前に舞台で共演したことがあり、この舞台は堺雅人にとっては初めての舞台、さらに手塚とおるが主演の舞台でした。このときの手塚とおるの演技を見て堺雅人は手塚とおるに対して尊敬の念を抱いたそうです。

 

 

反対に、手塚とおるは堺雅人をどのように思っているのかというと……「半沢直樹」に出演したとき、手塚とおるは堺雅人について、「彼のスゴイところは全くブレなくて、“以上”も“以下”もやらないこと。みんな“以上”のことをやってしまうんですけど、彼は必ず“ちょうど”をキープしていて、人から何をどんなに言われても揺るがないんですよ。『半沢』を作るとずっとキープしていたし、『リーガルハイ』もずっとキープしていたし、上げたり下げたりを全くしない、という意味では稀有な役者さんだと思います」

 

 

あれ、意外と普通なことを言っている(笑)でも、堺雅人もトーク番組に出演するのを見ると「ちょっと変わった人だなあ」と思った気がするので、変わった者同士、もとい、演技の天才同士、お互いのことを認めあっているのですね。

 

まとめ

以上が、手塚とおるの経歴や結婚、プライベートについてでした。

 

 

「半沢直樹」の演技を見るとわかる通り、手塚とおるは高い演技力をもった名脇役にして、変人役者です(笑)その変人っぷりは仕事だけでなくプライベートでも同じで、「超」がつくくらいネガティブでプレッシャーに弱い性格のために、これまで結婚したことはありません。これから結婚できるかも不明です。「君と一緒にいるとプレッシャーだから、ちょっと出かけてくる」と言っても怒らない、それっきり何時間も外を歩き回っていてもへそを曲げない女性と知り合うことができたら、結婚できるかもしれませんね。

 

 

手塚とおるには、手塚治虫の甥では?という噂がありますが、これは全くの嘘!手塚治虫の娘がはっきりと否定しています。どうしてこのような噂が流れたのかというと、「手塚」という苗字、それに手塚とおるが手塚治虫のドラマに出演したことがあるからみたい。でも、言われてみると、顔もなんだか似ているような気がしますね(^^;)他人の空似ですが。

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