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ベイカー茉秋の祖母が凄い!父親や母親はどんな人?

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なんだかもう遠い昔の話のようですが、2016年はオリンピックイヤー!開会前は「どうなることやら」と大会運営や治安を危ぶまれていましたが、ふたを開けてみれば、何事もなく(現地は大変だったらしいですが)無事大会を終えましたね。2020年の東京オリンピックを前に日本の選手も大活躍!多くのメダルを獲得することができました。

 

 

そんな日本選手の活躍の中で、特に躍進が目立ったのが柔道勢!ここ最近のオリンピックではいまいち元気がなかったり、大会以外での不祥事が目立ったり、とこのところあまりツイていない柔道界でしたが、リオオリンピックで一気に挽回!日本の柔道ここにありという存在感を見せてくれました。

 

 

その中でも特に日本を沸かせたのが、ベイカー茉秋選手の金メダル!男子90kg級初の金メダルということで、喜びもひとしおでした。そして、ベイカー選手といえば、意外なところにも注目が集まりましたね。いまだに気になっている方も多いのでは?ということで、今回は、ベイカー茉秋選手の祖母や家族について調べてみました。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

ベイカー茉秋選手の金メダル!!決勝ではブーイングも!?


2016年のリオデジャネイロオリンピック、まだ記憶に新しい方も多いでしょう。年末になって、オリンピックで活躍した選手をテレビで見る機会が増えると、「あの感動よ、もう一度」という感じで、色々思い出しますよね。

 

 

リオデジャネイロオリンピックの金メダリストの一人が柔道男子90kg級のベイカー茉秋選手です。この階級、日本はまだ金メダルを獲ったことがなかったということで、今回のベイカー茉秋選手の金メダルは日本の柔道界にとって悲願の金メダルでした。

 

 

さらに、ベイカー茉秋選手の柔道は日本の理想そのもの!最近では、有効や指導でポイントを稼ぎ試合に勝つという柔道を目にすることが多く(選手のみなさんはもちろん必死なのでしょうが、素人目には明快ではない、イライラする試合が多いですよね)、海外ではそのような柔道が主流ということですが、日本くらいはきれいな一本勝ちの柔道をしたいもの。まあ、この頑固さが日本の柔道界がメダルから遠ざかっていた一番の理由のようですが(^^;)でも、一本勝ちの試合は見ていて気持ちがいいものですよね。

 

 

指導で勝負がついちゃうと、なんだかなあという気持ちになります。このように日本の柔道は一本勝ちを理想としているのですが、ベイカー茉秋選手はとにかく一本勝ちの多い選手!リオオリンピックでも決勝まで全て「左の引き手を絞って腰を引く」というベイカー茉秋得意のスタイルで鮮やかな一本勝ちをおさめました。

 

 

ただ、最後の最後でケチがついてしまったのです。それまで調子よく一本勝ちを決めていたベイカー茉秋選手ですが、決勝だけは一本を決めることができず、試合開始2分後に大内刈りで有効をとりその後は、「消極的」という理由で指導、最後はポイント差での優勢勝ちとなりました。勝ちは勝ちですが、観客の目に「逃げの柔道」と映ってしまったのですね。会場の一部でブーイングが起きてしまいました。最後の最後でケチがついてしまったのは残念ですが、決勝まではずっと一本勝ちで勝ち進んだのですし、決勝の相手はそれまでの相手よりも強いのですから、決勝でこれまで通り一本をとれないのは当たり前といえば当たり前、簡単に一本をとらせてくれるわけがありません。そのような手強い相手に対して、勝ち方にこだわらず、「勝ち」にこだわりその結果きちんと金メダルをとることができたのですから、万々歳!ケチをつける必要はありませんよね。ベイカー茉秋選手の日本柔道の歴史に残る金メダル、とてもすごいことを成し遂げたと思います。

 

ベイカー茉秋選手の祖母が話題に?


ベイカー茉秋選手の金メダル獲得のニュース、うれしそうなベイカー茉秋選手にテレビのこっち側の私も感動の涙がほろり……と、その一瞬後、ほろりと出かかった涙が引っ込みました。ベイカー茉秋選手のおばあさまのインパクトは、金メダル級でしたよね。ニュースでおばあさまの感動の声が流れた後、日本中が騒然と……というと少し大げさですが(笑)、ネット上ではけっこう話題になりました。

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ベイカー茉秋選手のおばあさまの小林リナさん(75歳)です。今見てもインパクト大、ファンキーですね。ただ、このファンキーなファッションには意味があったそうで、右の飾りは五輪カラーでオリンピックを、左の飾りのリボンは「金メダルをとれますように」という願いが込められていたそうです。ヘアカラーもなかなかのインパクトですが、この金髪はやっぱり「金メダル」をあらわしているのかな。

 

 

まあ、かわいい孫が金メダルをとるかどうかの大勝負に臨んでいるのですから、おばあちゃんがこのくらいやっちゃうのも当たり前といえば当たり前、私の祖母だって私が金メダルをとるといえば、髪が何色になることやら。残念ながら、私の祖母にはそんな機会はありませんでしたが(´・ω・`)そのため、オリンピック終了後、ベイカー茉秋選手は意外なところで注目されてしまい落ち込んでしまったおばあさまに心を痛めていたそうです。たしかに、自分のために一生懸命応援してくれたおばあちゃんが変な注目のされ方をされてしまったら、おばあちゃん子の孫としては心が痛いですよね。

 

 

ちなみに、ファンキーなファッションで日本中を騒然とさせたおばあさまですが、普段からあんな感じのようで、近所の住人曰く「家族から“グランマ”と呼ばれていて、よく自転車のカゴに仔犬を乗せて走っています。近所でも有名人ですね」とのこと。なるほど、中継されたとき応援会場に集まっていた近所の方にとっては、あのファッションは慣れっこだったわけですね。だったらなおさら、おばあさまはもちろんベイカー茉秋選手もこんなに注目されるとは思っていなかったかもしれませんね。

 

ベイカー茉秋選手はハーフ?


名前を見て分かる通り、ベイカー茉秋選手はハーフ、母親が日本人で父親がアメリカ人です。ただ、両親はベイカー茉秋選手が幼少の頃離婚したので、ベイカー茉秋自身は父親のことをあまり覚えていないそうです。ネット上では、ベイカー茉秋選手の父親はアメリカで俳優をやっているなんて噂もありますが真偽のほどは不明、おそらくベイカー茉秋選手がイケメンであることからこんな噂が立ったのだと思います。

 

 

離婚後、母親の由香さんは女手ひとつで、ベイカー茉秋選手とお姉さんを育てました。いわゆるシングルマザーですね。女手ひとつで子供を育てるのも大変なのに、さらにオリンピックの金メダリストに育てるなんてすごい( ゚Д゚)これは肝っ玉の据わったスーパー母ちゃんに違いないと思いきや、写真を見ると、あまり肝っ玉という感じではありませんね。

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どちらかというと優しそうなお母さまです。ちなみにお姉さんはこちら。

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おおっ、こっちは美女、美男美女姉弟だわ。

 

見た目だけでなく、子育ても世にいう肝っ玉という感じではなかったみたい、由香さん自身週刊誌のインタビューでこのようにこたえています。

「ガツガツ食べる感じではないし、今でもゆっくり食べるタイプなので食事作りに苦労したこともありません。私はそんなに大変という感じではなかったですね。というのも勉強は頭のいい従兄弟が教えてくれたし、私がいないときの茉秋の世話は彼の姉が見てくれていました。姉御肌な子で、とても助かりました。そのほか何かあれば親戚が集まってワイワイしていましたし、柔道で結果が出て来てからはみんなで祝勝会を開いてくれたりもしました。本当に、まわりの人たちに助けられたと思います」

家族・親戚一同で助け合ってきたからこその、オリンピックの金メダルだったのです。

 

 

本人の才能や努力はもちろん、家族や周囲の助けもオリンピックで活躍するためには必要とよく聞きますが、ベイカー茉秋選手にはそのどちらもあったわけですね。ただ、そうはいってもやっぱり母親の息子を思う気持ちは他の人とは比べられません。由香さん曰く、「柔道をしていると怪我も多いので、いつも心配しています。今回の大会前には、ひそかに神田明神へお参りに行ってゲン担ぎをしてきました。でも、これだけ立派になってしかも金メダルまで取ってくれて……。すごいことですし、感動もしました。茉秋には、ただただ『ありがとう』と言いたいですね」とのこと。怪我もなく無事大会を終え、さらに金メダルまで!由香さんの思いが天に届いたのでしょう。

 

ベイカー茉秋選手、昔はひ弱だった?


ベイカー茉秋選手は90kg級にしては身長は高くなく、178cmです。178cmの標準的な体重は70kg(BMI22)なので、90kgというと標準を20kgも上回っています。20kgオーバーというと、力士のような体格をイメージしてしまいますが、ベイカー茉秋選手の体は筋骨隆々、ごらんください、この肉体美!むだな脂肪は一つもありません(あっ、決して力士に無駄な脂肪がついているといっているわけではありませんよ)。

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はぁ、美しい。見とれてしまいますね(´艸`*)私はどちらかというと力士タイプのもっちりしたお腹が好きなのですが、これはこれでいい……目の保養です。

現在はこのような完璧な肉体を手に入れたベイカー茉秋選手ですが、元々は他の選手と比べても華奢な少年だったとのこと。高校の入学時(千葉東海大浦安高校)、柔道部の監督はベイカー茉秋選手を「小さい子」「自信がなさそうな子」と見ていたそうです。その頃のベイカー茉秋選手がこちら。

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今と全然違う……どちらかというと、中性的な美少年という感じですね。

 

なので、当時は全国レベルの選手ではありませんでした。しかし、ベイカー茉秋選手は高校で壮絶な肉体改造に取り組みます。食事は1日7食!これを実現するために、監督の奥さんが3食分の捕食用特製弁当を手作りして届けていたそうですよ(これが周囲の助けというやつですね)。食事で体重を増やすと同時にウェイトトレーニングで筋肉を増量、その結果、今の完璧な肉体を手に入れることができたわけです。高校入学時は60kgだった体重が3年間で90kgまで増えたというのですからすごい、本人の努力もさらに周囲の協力にも脱帽です。

 

 

肉体改造の成果がでるに伴って、試合でもめきめきと頭角をあらわしました。高校では高校3冠に加えて、46試合連続一本勝ちという偉業を達成!努力の末、才能が開花したのです。大学は名門の東海大学に入学、国際大会デビューとなるグランドスラム2013東京でいきなり金メダルを獲得します。翌年のグランドスラム2014パリとグランドスラム2014東京では銅メダル、さらに世界団体2014チェリャビンスクでは金メダルをとるなど、国際大会でも着実に実績を積んでいきました。リオデジャネイロオリンピックの前には世界ランキング1位に!ということは、悲願の金メダルではあったのですが、実力通りの順当な金メダルでもあったわけですね。

 

 

ちなみに、柔道選手としてエリートコースを歩んできたベイカー茉秋選手ですが、柔道を始めたきっかけはちょっと変わっていたとか。子供の頃、最初に始めた習い事はお姉さんのあとをついていったピアノ。そこで姿勢の悪さを指摘されたために、姿勢をよくしようと柔道を始めたそうです。ピアノから柔道とは……なかなかないコースですよね。でも、ピアノを始めていなければ柔道も始めていなかったかもということなので、人生、何がどう転ぶか分からないなあとつくづく思います。とりあえず、ベイカー茉秋選手を柔道に導いてくれたピアノの先生、Goodjob!です。

 

まとめ

以上が、ベイカー茉秋選手の祖母や家族についてでした。日本初の金メダルは、家族や周囲の協力の賜物だったわけですね。私も、ベイカー茉秋選手のおばあさまを見たときには目を剥いてしまいましたが、今思えば、孫思いのほほえましいおばあさまです。あんなに一生懸命応援してくれるおばあさまや家族がいたからこそベイカー茉秋選手は金メダルを獲れたのでしょう。

 

これ以上、おばあさまが落ち込まなければよいのですが……でも、二度目となると、テレビの視聴者も慣れますからきっと大丈夫!ということで、ベイカー茉秋選手の東京オリンピックでの活躍に期待したいと思います。2020年の東京オリンピックでもあのファンキーなおばあさまが喜ぶ姿を見たいですね。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

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