気になった動画コンテンツや芸能情報をまとめております。

逃げ恥・大谷亮平が竹野内豊に似てると話題!何者なの?

スポンサードリンク
Pocket

2016年最もヒットしたテレビドラマといえばTBSの『逃げるは恥だが役に立つ』ですよね。新垣結衣さん星野源さんの契約結婚生活を描いた恋愛ドラマですね。契約結婚というものが取り上げられ、社会現象にもなりました。

 

また、新垣結衣さんの『恋ダンス』も話題になり、サークル、学校など、あらゆる場所で取り上げられています。フィギュアスケートの羽生結弦選手も演技の参考にするなど、留まることなく勢いづいています。『恋ダンス』の勢いは、まだまだ続きそうですね。

 

そんな日本中で話題を集めている『逃げるは恥だが役に立つ』に、気になる俳優さんが出演していますね。「あれ?竹野内豊?でも、若いよなぁ」…そんなことを感じた方も多いのではないでしょうか。星野源さん演じる津崎平匡の後輩役の方です。

 

実はこの方は、大谷亮平さんという現在36歳の俳優さんです。今回は、この大谷亮平さんのことをまとめてみたいと思います。いったいどのような俳優さんなのでしょう。プロフィールや過去の作品などをまとめたいと思います。

 

大谷亮平さんは、ブレイク直前の期待の俳優さんですので、今からチェックしておきましょう。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 

大谷亮平さんプロフィール


%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91

本名:大谷亮平

生年月日:1980年10月1日

血液型:O型

出身:大阪府

身長:180cm

体重:72kg

職業:俳優、モデル

ジャンル:テレビドラマ、映画

出身校:清風高校(大阪)、延世大学(韓国)

 

 

高校はバレーボールの特待生として入ったという噂もあります。高校時代は、バレーボール一筋だったようです。180cmの身長があれば、それも頷けます。その腕前も確かで、大阪府の選抜チームのキャプテンも務めた経験もあります。もともとはモデルとして活動を開始しました。ところが、2003年に韓国版《ダンキンドーナツ》のCMに出演した際の評価がよく、韓国の芸能事務所に目を付けられます。人生って、どこで何が起こるか分からないものですね。

 

日本人のモデルが、アメリカ生まれのドーナツのテレビCMにしたら、韓国の芸能事務所からスカウトが来るなんて、誰が想像できるでしょう。不思議なものです。大谷亮平さんは、これ以降の主な活動の場が韓国となります。

韓国では、《現代自動車》、《KTFオリンパス》、《SKテレコム》など立て続けにCMに出演します。さらに、ミュージック・ビデオの出演も果たします。ジョンソプの『Without you』、タブロの『나쁘다』、G.NAの『G.NA’S Secret』、JONGHYUNの『End of a Day』、EXOの『Lil’ Something』など、韓国に渡ってから、毎年のようにオファーを受けます。

 

10年以上も韓国で活躍されているのですが、渡ったころは韓国語を話すことができなかったそうです。驚きですね。韓国語が話せないのに、次から次へとオファーが来るなんて!?よほど韓国の美意識にマッチしていたのか、インパクトがあったのでしょうね。そして、仕事の拠点を韓国に移し、韓国で活躍するために韓国語を学ぶことにします。そのために通ったのが延世(ヨンセ)大学だそうです。立派ですね。

 

ちなみに結婚はされていません。独身です。日本と韓国を行き来しての活動ですので、恋愛をする暇もないのかも知れませんね。

 

 

大谷亮平は竹野内豊に似ている!


こんなに竹野内豊さんに似ている役者さんなのに、なぜ今まで気がつかなかったのだろう?そうですね、10年以上も韓国で活動していたからなのですね。ネット上でも『逃げるは恥だが役に立つ』の、あの後輩の役者は、竹野内豊?なんていう話題が多いようです。

 

 

確かによく似ていますね。若いころの竹野内豊さん、ちょっとワイルドにした竹野内豊さんなど、ネットでは「この俳優はだれ?」と話題になっています。

 

このイケメンぶりなら、今後日本でも、韓国のようにブレイクするのは間違いなさそうですね。実は大谷亮平さんは、韓国では知らない人がいないほどの大人気ぶりなのです。

 

つい最近、ディーン・フジオカさんがブレイクして、今ではすっかり日本の人気俳優の仲間入りをしていますが、大谷亮平さんも第二の逆輸入俳優として日本での人気が定着しそうですね。楽しみですね。

 

 

大谷亮平の今までの作品を振り返ってみましょう!


いくら韓国で活動していたといっても、少しは日本でも活動していたのでは?と思ったのですが、俳優として日本で活動を開始したのは、2016年になってからなのです。驚きです。『逃げる恥だが役に立つ』での渋く、シュールな演技は韓国で鍛えられた演技なのです。

 

俳優としての日本での最初の活動は、フジテレビ『ラブソング』でのゲスト出演です。そして、初レギュラーが『逃げる恥だが役に立つ』なのです。もともとはモデルであったのが、韓国のCMでブレイクし、前述したように多くのCM、ミュージック・ビデオなどに出演しました。

 

そして、先に韓国で俳優としてデビューを果たしています。2006年に韓国コメディドラマ『ソウルメイト』で、日本人青年の役でデビューし、一躍ブレイクします。

 

以降、『東京、天気雨』で、やはり日本人青年を好演し、2009年には『家に帰る』で韓国人役として出演し、その後も『ボクヒ姉さん』、『ヒーロー』『追跡者』など計10作品に出演しました。『九家の書』では、忍者役でアクションもこなします。

 

さらに、映画への出演も果たしています。日本でも2012年に公開された映画『神弓-KAMIYUMI-』(최종병기 )にも出演、本作は韓国では、2011年に年間興行成績第1位を獲得した大ヒット作品です。

 

 

2014年には、韓国で興行収入、観客動員数の新記録を樹立した『バトル・オーシャン 海上決戦』(명량)にも出演します。出演する映画がことごくヒットするのは、実力もさることながら、運の良さもあるのでしょうね。

 

俳優としての実力もお墨付きで、2014年には、テレビドラマ『朝鮮ガンマン』で、韓国のドラマアワードでグローバル俳優賞を受賞しているのです。凄いですね、グローバル俳優賞ということは、世界に通用しますよね。なおさら今後の日本での活躍が楽しみになります。

 

 

まとめ

まさにすい星のごとく現れた感のある大谷亮平さんですが、日本での知名度はまだまだです。しかし、実力は間違いない俳優さんです。この先は日本での活躍する場も増えていくでしょう。2017年には、すでにテレビ朝日で『奪い愛、冬』というドラマでヒロイン倉科カナの元カレ役という重要な役を演じるようです。

 

日本でのブレイク間近の勢いですが、2016年最高の話題作『逃げるは恥だが役に立つ』というヒット・ドラマに出演できたのもラッキーでした。そして、竹野内豊さんに似ていたというのも、ラッキーでしたよね。

 

視聴者は大谷亮平さんのことを知らなくても、竹野内豊さんに似ていることで、興味を引いてネット上で呟いたり、検索したりします。「あの俳優はだれ?」「竹野内豊に似てる!」

 

そうすることで、大谷亮平さんの検索ワードも伸び、さらに注目も浴びます。誰かに似ているというのも、現代は、ブレイク俳優になるチャンスでもあるのですね。まったく何がチャンスになるか、分からない時代です。

 

これからのブレイク間近の注目株である大谷亮平さんの今後の活躍に注目しましょう!そして、大谷亮平さんが韓国で出演した作品も、ぜひご覧ください。

 

Pocket

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード

スポンサード