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小柳ゆきは現在何してるの?結婚して引退?干されたの?

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小柳ゆきさんを覚えていらっしゃいますか。1999年に衝撃デビューを飾り、2000年初頭にブレイクしたアーティストです。浜崎あゆみさんMISIAさんと並ぶ平成の歌姫として注目を浴びました。

 

 

デビュー曲は、『あなのキスを数えましょう~You were mine~』(ワーナーミュージック・ジャパン)。なんと45週連続チャートインするというロングヒットを記録しました。

 

12歳のときに『コロムビア歌謡曲新人歌手オーディション』に出場し、全国決勝大会にまで勝ち進みます。そこで音楽事務所からデビューの誘いを受けますが、それを断ります。そして、その3年後、再度誘いを受けデビューすることになります。

 

およそ1年間、高校に通いながらボイストレーニングを受け、満を持して1999年に正式にデビューすることになりました。そして、高校を卒業するとすぐに東京都内に転居し本格的にミュージシャンとして活動を開始します。

 

ところが、そんな紛れもない実力派アーティストである小柳ゆきさんを、最近ではすっかり見かけなくなってしまいました。いったい、彼女は今どうしているのでしょう?そのあたりをまとめてみましたので、ご覧ください。

 

 

小柳ゆきさんプロフィール


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本名:小柳由紀

生年月日:1982年1月26日

出身地:埼玉県大宮市(現さいたま市)

出身校:大宮市立(現さいたま市立)日進中学校→埼玉県立上尾高等学校卒業

 

身長:154cm

体重:40kg

血液型:B型

 

著名な家族:姉でミュージシャンの小柳裕美(美裕リュウ)

 

幼いころ姉の影響を受けて、歌うことに興味を持ち始め、歌謡曲などの邦楽を中心に歌の練習をしていましたが、やがてホイットニー・ヒューストンやマライア・キャリーなどの洋楽を練習するようになっていきます。尊敬するアーティストは大黒摩季さん。12歳のときのオーディションにも、大黒摩季さんの『永遠の夢に向かって』で全国決勝大会まで勝ち進んでいます。優勝は逃しましたが、しかし、その歌唱力は、すぐに業界に広まりました。

 

 

そのパワフルな声は、中学時代の剣道部で鍛えられとされています。剣道で出される腹の底から絞り出す居合の掛け声がその根源なのですね。最初のデビューの誘いを断ったのも、剣道に没頭していたからと言われています。よほど剣道が好きだったのでしょうね。デビューしてすぐの2000年に、日本有線大賞の受賞曲『あなたのキスを数えましょう~You were mine~』でNHKの紅白歌合戦に初出場を果たし、その後も2001年、2002年と3年連続で、出場を果たします。しかし、その後徐々にメディアでの露出が減り始めます。2005年には、ロンドンに渡り、4ケ月間を過ごし、帰国後にリリースした『最後に記憶を消して』は、オリコンチャートは100位止まりでした。

 

 

小柳ゆきさんの露出が減った理由とは?


デビュー以来、めざましい活躍を続けてきた小柳ゆきさんは、なぜ突如としてメディアから消えてしまったのでしょうか。もしかしたら結婚して引退?そのあたりを調べてみましょう。

 

実は、小柳ゆきさんはあるダンサーとの熱愛報道などがありましたが、残念ながら結婚までは至らず、未だ独身のようです。なので、結婚を理由に引退したということありません。では、なぜメディアでの露出が減ったのでしょう。

 

これは一にも二にも、誰に聞いても「あまりのテングっぷりに業界内の悪評が高まり、干された」というのが真相です。

 

デビューしたのは、17歳、まだ社会の右も左も分からない高校生。そんな未熟な未成年が歌唱力の高さが話題を呼んで、いきなり70万枚以上の大ヒットを記録しました。2ndアルバム『EXPANSION』もミリオンセラーとなり、日本有線大賞受賞、紅白歌合戦の出場など大ブレイクします。

 

いくら歌唱力が高くても、それをプロデュースやプロモーションする大人たちがいなくては売れるはずがないのに、周りの大人たちの苦労が見えていなかったのでしょうね。若かりし小柳ゆきさんは、カン違いしていたのでしょう。彼女はすぐに、周りがドン引くほどのテングになってしまうのです。

 

小柳ゆきさんのテング伝説は、『ツアーなどで宿泊するホテルはスイートルーム以外ダメ』、『お気に入りのミネラルウォーターがないという理由でマネージャーを怒鳴りつけ、水をぶっかける』など、とかく態度が横柄になります。そして、本人曰く「人間をモノとして見ていた」そうです。事務所内でもかなり問題児扱いされていたようです。

 

所属する事務所は、芸能界でも最も力のあるとされるバーニング・プロダクションです。その事務所でさえ扱いに困るほどだったので、業界には瞬く間に悪評が広まります。そのため、けじめをつけお灸をすえるために、あえて仕事を減らし、プロモーションの予算も削られてしまったのです。

 

こうして小柳ゆきさんは、業界で『干され』、『消えて』しまったのです。売れたことによって、人間として最悪の性格になってしまったのですね。あまり若いうちに成功するものではないですね。

 

 

小柳ゆきさんの現在は?


では、小柳ゆきさんは、今どうしているのでしょう?結論から申しますと、引退もしておらず、同じ事務所のままで芸能活動を継続されています。

 

さすがに歌姫ともてはやされた小柳ゆきさんも仕事を干されたことはショックだったようです。みるみるうちに、露出が減り、仕事がなくなっていくことで、ようやく分かったのでしょうね、自分一人の力で成り上がったわけではない、ということを…。

 

干されたことで態度を改めるようになり、その後は事務所の指示があれば、どのような仕事も受けるようになりました。自信過剰気味だった、尖がった表情は多少なりにも柔らかくなったように見えます。これも性格が謙虚になったおかげしょう。

 

『消えた』から復活したそのスッキリした表情が、ネット上では「整形した」「別人だ」と話題になっています。それが真実か否かは分かりませんが、確かに何か憑き物が落ちたかのような表情が見受けられますね。

 

ブレイク当時の野性的な表情が、大人の女性らしい表情になったのも、個人的には、年齢と性格の変化が原因のように思えますが、みなさんはどう思われるでしょうか。

 

事務所的には謹慎のような扱いでしたが、最近は少しずつですが、メディアで登場するようになってきました。ただ、本来の歌唱力を活かせず、一芸能タレントという扱いであるのが残念でなりません。歌とは関係のないグラビアモデルの仕事など、本来の歌手という仕事からは迷走の感が否めないのが現実です。

 

小柳ゆきさん自身も過去の自分については反省しているようです。デビューしたてのブレイク当時からは想像もつかないようなレーシングスーツを着て、スーパーカーの前で歌を披露したり、以前では見向きもしなかった記者会見に応じたり、なんとか取り返そうと必死になっているようです。

 

 

まとめ

人の人生とは、本当に不思議なものです。12歳から業界で注目を浴び続けてき、一度はデビュー・オファーを断り高校を通いながらも芸能界に改めてデビュー。そして、いきなりの大ブレイク。誰しもが羨ましがるサクセスストーリー。

 

ところが、気が付けば周りから人が消えてゆき、仕事が消えてゆき、挙句の果て、自分自身が芸能界から消えてしまっている…若気の至りといえば、それまでなのですが、あまりに落差の大きい人生です。本人の言動がすべてなのですが、そうなる前に周りの大人がブレーキを掛けることができなかったのか…。

 

もったいない、という一言しか思い浮かびません。あの歌唱力があれば、浜崎あゆみ、MISIAと並んで平成の歌姫として順調に進めたはずだったでしょう。あれほどの歌唱力の持ち主は、稀なはず。できれば、これから歌に専念できることを期待したいと思います。

 

そして、今は子役タレントがもてはやされる時代です。その才能ある子たちも、周りの大人が厳しく操縦しなければ、いつかは同じ道を歩んでしまうのではないかと危惧しております。

 

才能を改めて開花できることを願いながら、小柳ゆきさんの今後に注目したいと思います。

 

 

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