気になった動画コンテンツや芸能情報をまとめております。

武井壮の生い立ちや学歴は?兄と死別?

スポンサードリンク
Pocket

陸上競技・十種競技元日本チャンピオンの武井壮さん

 

「百獣の王を目指す男」としても有名です!
いつも白いタンクトップ姿でコメントしている姿が印象的ですね。
そんな武井壮さんの生い立ちは壮絶だと言われています。

 
明るく爽やかなイメージがありますが、本当はどんな生い立ちなんでしょうか?
武井壮さんはスポーツだけではなく学歴もすごいそうですが、どうなんでしょうか?

 
武井壮さんは兄と死別していると言われていますが、本当なんでしょうか?
タレントであり、マルチアスリートである武井壮さんに迫ってみましょう。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

武井壮さんの生い立ちは?


%e7%94%bb%e5%83%8f%e2%91%a0

武井壮さんは、1973年5月6日生まれの43歳です。
東京都葛飾区の出身で、両親と兄の4人家族でした。
武井壮さんの父と母は、武井壮さんが小さい時に離婚しています。

 
武井壮さんは2010年にブログで「俺たちを生んだ母ちゃんはどんな女性なんだろーな。(中略)
母ちゃんよ。。生きてんのかも知らねえけどもよ。。幸せにやっててくれな。。」と語っています。

つまり、武井壮さんは母親がどこにいるのかも分からない状態なんですね。
「どんな女性なんだろーな」というところから、母の記憶もあまりないほど幼い頃に別れているということが分かりますね。
武井壮さんは父についても語っています。
「親父はいたけど、子供の頃には他に家庭を持っていたんです。
なので、子供の頃から1人暮らしをしてて」と語り、親からの愛情に飢え、「『褒めてほしい』という欲求があった」
とも明かしています。

 
武井壮さんの家庭はとても複雑なんですね。
武井壮さんの父は他に家庭がある人で、武井壮さん自身は子供の頃から親に頼らず生きてきたのはすごいことです。それで、現在あれだけタフな肉体や精神力があるのかもしれません。

 
武井壮さんはフェイスブックの中でも両親について綴っています。
「あんまり家庭に縁がなかったけど。。小さくてなんにもできねえこんな赤ん坊のオレを毎日抱き締めてくれて、食わせてくれて、教えてくれて、自分の足で前に進めるところまで育ててくれた。。それだけでもう両親には感謝しかねえよなあ。。人生を頂いたんだもんなあ。。」
なんか泣けてきますね。(;_:)

 
両親とは一緒に生活できなかったかもしれませんが、武井壮さんは両親を恨んだりせず、本当に感謝していますね。武井壮さんは考え方も素晴らしい人だと思います。(*^-^*)
武井壮さんの父は現在も元気だそうですが、母はどこで何をしているのか、生きているのかさえ分からないそうです。

 

武井壮さんの学歴は?


武井壮さんは私立で中高一貫の修徳中学校・高等学校を経て、神戸学院大学法学部へ進学しました。私立の中学・高校へ行っているので、「実は家族が裕福だったのではないか?」とか「武富士の御曹司?」という噂が流れました。しかし、この噂はデマです。

 
武井壮さんの時代の修徳中学校・高等学校は成績優秀者には入学金及び授業料が免除され、首位の者には月額1万円学費支給の制度がありました。

 
武井壮さんは中学・高校とずっと成績首位をキープしたそうです!
武井壮さんは中学時代は野球部、高校ではボクシング部に所属しています。
親がいないため、家事ももちろんして、スポーツも勉強もできるってすごいですね!(*^^*)

 
武井壮さんは大学時代に短距離走を始めて、神戸学院大学3年時に十種競技に転向しました。
実は武井壮さんは、大学を2つ出ています。中央学院大学にスカウトされ、神戸学院大学を卒業後に進学しています。

 
十種競技でも競技歴2年半で成果を出しています。
1997年の第81回日本陸上競技選手権大会で優勝しているんですね!
武井壮さんいわく、陸上の成績が最初の大学ですごく良かったので、大学から優勝すると何十万円もお金が与えられたそうです。

 
2つ目の大学の学費は全部タダだと語っています。
ところが、中央学院大学を卒業後、陸上をやめています。
1998年から2000年までアメリカにゴルフ留学をしています。(@_@)
アメリカに行った時もスポンサーがついているので、ゴルフ留学もお金がかかっていないそうです。

 
武井壮さん、どんなスポーツでもできるところが素晴らしいですね。
その後、2001年1月から2月にかけて、台湾プロ野球リーグの特別コーチを務めています。
同年3月から2010年までの間に、スポーツトレーナーとしての活動を始め、陸上・競輪選手・プロゴルファー・プロ野球選手の個人トレーナーも務めたそうです。

 
武井壮さんはどこまで進化するんでしょうか!(*^▽^*)
武井壮さんはスポーツもすごいですが、高校の社会科・商業科の教員免許も持っているという知性派の面もあります。

 

武井壮さんの芸能界デビューのきっかけは?


武井壮さんは2003年頃から芸能活動を始めていますが、プロ野球選手を目指す気持ちもありました。2005年1月に「社会人野球チーム茨城ゴールデンゴールズ」に投手として入団しました。
しかし、同年10月に「32歳で入団テストをやらせてくれる球団が無い」ことに気付き、退団しました。芸能界に本格的なデビューをしたきっかけは、ピエール瀧さんに見出されたことがきっかけです。

 
2006年、武井壮さんが西麻布のバーで、中型犬用の骨ガムを噛みながら、ミルクをロックで飲んでいました。そこでピエール瀧さんが「君は、何をしているの?」と声をかけてきたそうです。
武井壮さんは顎を鍛えるトレーニング中だということを話しました。

 
ピエール瀧さんは「いいね、君は。ちゃんとテレビに出た方がいいよ」と言って帰って行ったそうです。後日、武井壮さんはピエール瀧さんが司会をしている番組のレギュラーに決まりました。

 
その番組は、スペースシャワーTV「Oxala!(オシャラ)」の木曜日担当だったピエール瀧さんと歌手の森山直太朗さん番組でした。

 
2006年頃、森山直太朗さんがマラソンにチャレンジするというコーナーがあり、そこで武井壮さんがコーチとして突如現れるというふうにバラエティ番組に進出していきました。トレーニングのようなコントのような面白い展開になるマラソンチャレンジのコーナーでした。

 
武井壮さんは謎の「武井コーチ」として、森山直太朗さんが休みの日に代わりに出演して、尾崎豊さんの「卒業」を熱唱したりもしました。こうなると、マラソンのコーチ以外のこともしていますね。(^_^;)

 
武井壮さんは「武井コーチ」として初登場からインパクトのあるキャラクターで登場し、注目されていきました。武井壮さんがテレビに出るきっかけを作ってくれたのは、ピエール瀧さんで、テレビ出演が増えるきっかけを作ってくれたのは森山直太朗さんということです。

 
武井壮さんは、みんなに好かれて、応援したくなるキャラなのかもしれませんね。(*^^*)
2012年5月には、森山直太朗さんの紹介という形で、「うもれびと」という番組に武井壮さんが出演して、武井壮さんの存在が世間に広まっていきました。

 
「うもれびと」とは才能があるのに売れない芸能人をゲストが紹介するという番組です。
この番組で、武井壮さんは「百獣の王を目指す男」として出演し、その後、地上波のバラエティ番組で活躍するようになっていきました。

 

武井壮さんは兄と死別している?


武井壮さんには2歳年上の兄・武井情(じょう)さんがいました。武井壮さんは中学時代は野球部に所属しながら、学業では成績学年1位をキープしてきましたが、心の支えだったのが兄だったそうです。武井壮さんの兄は「有名になって多くの人に認めてもらい、喜んでもらいたい」という理由から俳優を目指し、養成学校に通っていました。

 
武井壮さんの兄は俳優を志していたので、坂上忍さんの付き人をしていました。しかし、23歳の誕生日を迎える頃に体調不良を訴え、末期がんであることが分かりました。兄は24歳で亡くなっています。
%e7%94%bb%e5%83%8f%e2%91%a5
兄の「認められたい」という気持ちを武井壮さんが継いでいるんですね。
兄の容態がいつ急変するか分からない状態の時、武井壮さんは2週間のヨーロッパ遠征が予定に入っていました。

 
武井壮さんは一時中止を決意したほどでした。
そんな中でも兄は「俺は大丈夫だから、好きなことをやって頑張ってきな。できるうちにやっておかないとならないことがあるんだから。」と消え入りそうな声で言いました。

 
その後、武井壮さんはドイツ国際大会の十種競技で優勝しました。帰国後に会った兄は衰弱していて、1週間後に息を引き取りました。武井壮さんは自身のブログで

兄は今でも私を大きく支えてくれています。『男は全開』こんな言葉を実践できるのもこうした出来事に支えられているからだと感じています。別れは辛い出来事でしたが、私にとってその出来事が私を今よりもっと高い場所へと導くベースになっているんですね。」

と綴っています。

 
両親不在の中、武井壮さんと兄の情さんは肩を寄せ合って頑張って生きてきました。
兄の早すぎる死というのは、何とも辛いですね。

 
しかし、武井壮さんは兄の遺志も引き継いで芸能界で頑張っていることが分かります。
お兄さんもきっと武井壮さんを見守ってくれているでしょう。

 

まとめ
武井壮さんの生い立ちは、普通の人よりかなり厳しい状態だったことが分かりました。
しかし、親を恨んだりせず、自分の足で歩けるところまで育ててくれたことに感謝しているとは素晴らしいです。

 
兄との死別も辛かったことでしょう。
しかし、武井壮さんはお兄さんの分も芸能界で活躍すると思います。
これからも武井壮さんを応援しています。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

Pocket

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード

スポンサード