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朝ドラ・芳根京子が難病って本当?気になる経歴は?

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皆さんは芳根京子という女優さんを知っていますか?最近、ドラマにCMに沢山出演していますよね。

 

そんな彼女が難病だというのです。あんなに笑顔を見せてくれているのに心配ですよね。

 

ではそんな芳根京子についてご紹介しましょう。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

芳根京子はどんな子?経歴は?


今、人気上昇中の芳根京子。まずはそんな彼女のプロフィールから見ていきましょう。

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名前:芳根京子

生年月日:1997年2月28日

出身地:東京都

身長:159cm

血液型:A型

デビュー:2013年

 

2013年に篠原涼子主演のドラマ「ラストシンデレラ」でデビューしました。これはオーディションで選ばれました。その時の感想は「本当にびっくりしています。私以上に家族が喜んでくれていて、北海道に住むおばあちゃんも「簡単には死ねないね」と感動してくれました」

 

家族ともどもとても喜んでくれたのですね。そもそも芸能界に入ったのはスカウトです。上地雄輔のライブ会場で事務所にスカウトされたのです。かわいいっていいですね~~(^_^;)

 

そして、朝ドラにも出演しましたね。「花子とアン」で仲間由紀恵の娘役でしたね。この役ももちろんオーディションです。そのオーディションの内容がすごかったんです!!

 

オーディションの当日に台本を渡されて、「1時間で覚えてください」と言われたそうです。そんな漫画みたいなオーディションなんですね。その中でみごと勝ち抜いたのですから、演技力・暗記力は超人なんでしょう。

 

おばあちゃんは「いつか京子も朝ドラに出れたらいいね」と言っていました。合格の知らせが届いたのはそのおばあちゃんのお葬式当日でした。最後のプレゼントになったでしょうね。きっとおばあちゃんも天国で大喜びしてくれていることでしょう。

 

2015年には「表参道高校合唱部」でドラマ初主演をはたしました。またまたオーディションで選ばれた芳根京子。今回は1000人の中から見事主役の座を射止めたわけです。デビューして2年しかたっていないのに、すごすぎませんか?

 

アイドル・ドラマの評論家である北川弘も芳根京子の魅力を分析しています。

 

「本人は東京出身なのですが、良い意味で都会や業界に染まっていないピュアさがある。取材でも変に構えず、真面目に受け答えする姿が魅力的だと思いました。オーディションでよく受かるというのも、そういたピュアさと真面目さが理由かもしれませんね」と。

 

大絶賛ということは、十分伝わってきました。本当に実力派で素朴な女の子ということなのでしょうね。

 

朝ドラの「べっぴんさん」の主役にも抜擢されましたね。映画「先輩と彼女」の主演も務めています。人気が止まりませんね。

 

 

芳根京子の前髪や私服がかわいい!!


人気が止まらない芳根京子の髪型や私服も注目を集めています。

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まずはこの前髪です。私には不揃いな斜め前髪というイメージなのですが、いまこれが大人気なのです。真似をしたいという高校生が増えてきているのです。私には・・・ちょっと理解しがたいのですが、俗に「かわいい!!」というやつなのでしょう。

 

でも注意しなければなりませんよ。この髪型でも許されるのは芳根京子の容姿だからですよ。真似しちゃうと、「やってしまった・・・」という結果になることが多いので十分に気をつけましょうね(笑)

 

私服もかわいいと人気です。ブログの画像を見てみんな真似したいと言っていますよ。ぜひチェックしてみてください。

 

 

芳根京子は会いたくない女優NO.1?


こんなに人気でみんなから絶賛の芳根京子ですが、彼女とは会いたくない場所があるようです。それがオーディション会場。

 

なぜかわかりますか?それは芳根京子がすごすぎるからです。なんたってオーディションで獲得している役の量が半端ありませんから。ほとんどの出演作品がオーディションで勝ち取ったものというのはとっても脅威ですよね・・・。

 

同世代の女優が集まるオーディション会場で芳根京子の名前を見ると、若手女優の担当者は「彼女が合格で、うちのはダメか・・・」という思いをするそうです。そんなことで肩を落とすんですね(・_・;)

 

そんなことから、オーディションで会いたくない女優NO.1と言われるようになったのです。そこまで言わせる芳根京子はさすがというしかありません。決して、芳根京子が嫌われているわけではないのでご安心ください♡

 

まあほとんどのオーディションで勝ってしまうのですから、そういう風に言われても仕方ないきがしますね。同じ立場だったら絶対に会いたくないですもんね。「オーディション荒らし・芳根京子」なんてネット上で騒がれたりしていますね。

 

 

 

芳根京子が難病って本当?


今、とても元気に活動している芳根京子ですが、難病という噂がでています。はたして本当なのでしょうか?

 

2016年4月、芳根京子はアメブロの中で過去に難病だったことを告白しています。そこには中学に時のことだと書いてあります。つまり今は元気ということなのでしょう。そこはとりあえず一安心ですね。

 

ブログには「なかなか笑顔になるなんて難しくて、毎日楽しい事を探していた」と書いてあります。そんな芳根京子を襲ったのはこんな病気でした。

 

「ギランバレー症候群」

この病気は神経の一部の炎症を起こす病気です。完治の場合もありますが、症状が重かったりすると後遺症が残る可能性もあります。運動神経に炎症が起こるせいでおこる筋肉の麻痺です。

 

難病指定も病気なので、はっきりとしたことは分かっていませんが多くの人が発症前に風邪にかかっていたり胃腸の調子が悪くしているということがわかっています。こんなことはよくあることですから、やはりいつ発症するかわからない病気なのでしょうね。

 

こんな病気に中学2年生の時におかされます。力が入らなくなる症状に悩み1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期が続いたと言います。苦しい時期を耐えてきたのですね。

 

この状態なら、精神的にも相当辛かっただろうと思います。中学生ですし、余計に周りの目が気になる時期ですもんね。

 

このギランバレー症候群は難病にしては90%が命に別状がない病気です。しかし言い換えれば、10%の確率で死の確率があるのです。その恐怖も感じたようで「亡くなる方もいると聞いて、命の重さを実感しました。」と振り返っています。

 

でも「病気のあとは急激に足が早くなり、持久走で1位になったりしているので全然、支障ない!!」と元気いっぱいに話している姿もありました。当時はきっと辛いなんて言葉では済まされないほどの苦しみだったろうに、こんな姿を見せられるのは心が強い証拠ですよね。

 

きっと普通の人ならこんなふうにふるまえないでしょうね。しかも驚きなのが、中学2年生の時に発症している訳ですから14歳~15歳までの時期と考えていいですよね。こんなに活躍している芳根京子ですが、デビューは2013年です。

 

ということは、このギランバレー症候群にかかり苦しんで1年。やっと回復したと思ったら、すぐに芸能界デビューしたということです。そんな可憐転身劇があるのですね。

 

「ラストシンデレラ」でデビューしていますが、芳根京子こそシンデレラといっても過言ではないでしょう。辛い時を乗り越えて、ようやくつかんだ芸能界という舞台で笑顔で活躍する芳根京子はまさにシンデレラですね。

 

まだまだ10代の芳根京子です。これからもその演技力で沢山の作品に出演することでしょう。その活躍がこれからも楽しみですね。応援していきましょう。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

 

 

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