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天才写真家・奥山由之とは何者?出身地や代表作品は?

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皆さん、奥山由之という人物を知っていますか?こんな人・・・

画像①

実は最近徐々に人気がだてきているんです。知る人ぞ知るという感じなのでしょうね。残念ながら私は存じあげません。私は情報にうといだけなのかもしれませんが・・・(;_:)

 

 

そこで今回、奥山由之のことについてしっかり、詳しく、わかりやすく、ご紹介します。私みたいに情報にうとい人もきっと話についていけるようになりますよ。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

奥山由之ってどんな人なの?


奥山由之の職業は写真家、映像作家。25歳にして時代を牽引する代表的な写真家だといいます。そんな彼のプロフィールは・・・

生年月日:1991年1月23日(25歳)

出身地:東京都

学歴:慶應義塾大学 法学部

画像②

・・・法学部ですよ!!しかも慶應義塾大学のです!!それを生かす方向にはいかなかったんですね・・(^_^;)残念というか・・・でもこれも1つの道なんでしょうね。

 

 

しかもまだ若干25歳の超若手にも関わらず人気が出てきているんですね。そこを考えると、実力があるということなのでしょうね。

 

 

雑誌のインタビューで「写真を好きになったきっかけは?」と聞かれ、こんな風に答えれいます。

 

 

“高校生の頃は映像を撮ることが好きで、絵コンテを書くために写真を撮っていました。その頃はデジタル一眼でしたね。本格的に写真を始めたのは大学1年生の頃。散歩が好きで、いろいろなものを撮っていました。映像には音声も時間もあるのに、写真には視角情報しかない。しかし、制約があることで、窮屈さの中に一種の奥深さ、見せすぎない色気のようなものを感じたんです。”

 

ということ・・・。なんだか奥が深いですね。昔からそんな気持ちを持っていたということで、根っからのカメアマンなのでしょうね。ふつうの人は違う感覚を幼いころからもっていたのでしょう。

 

 

受賞歴も調べてみました。2007年に第2回全国高校生映画コンクールでグランプリを受賞しています。これをかわきりに2011年に第34回写真新世紀で優秀賞、2016年には第47回講談社出版文化賞で写真賞を受賞しています。

 

もちろん写真家ですから、写真集は2012年から4冊ほど出版していますし、個展やグループ展も沢山開催しています。

 

ここまでは写真に興味がなければあまり身近でない方も多いでしょうが、実は身近なところでも活躍されています。広告ではadidasNew BalanceZoff三井不動産レジデンシャルなどを手掛けています。

 

CD・DVDのジャケットも手掛けています。

くるり10thアルバム『坩堝の電圧』 – ジャケット・歌詞カード・特典写真集(120P)撮影」

くるり配信限定シングル『Remember me』」

スガシカオ30thシングル『アストライド/LIFE』」

など11の楽曲に作品を出しています。

画像③

CDやDVDだとなんだか身近に感じますよね。しかも有名な歌手の作品ですから、一度は目にしたことがあるのではないですか?もう一つPVの監修もしていて、サカナクションスローモーション」やSuperflyOn Your Side」伊坂幸太郎×阿部和重「キャプテンサンダーボルト」など7作品に関わっています。

 

 

やっと身近に感じてきました。そう考えると見たことありますね!!(^O^)写真家さんの名前は知らなくても、作品は知っているということなんですね。私みたいな人が多いのではないでしょうか?

 

 

プロなのに、カメラは「写ルンです」を使ってる?!


そもそも「写ルンです」って知っていますか?昔はよく使ったものです。就学旅行とかで友だちの物と自分のものがわからなくなるなんていうあるある話がありますよね。・・・ってもしかして知らない人います?(・_・;)

 

 

もしかすると平成生まれの人は見たこともない名前も知らない人が多いかも・・・ショックです・・・(+o+)昔はよく使っていたんですよ。横に回すところがあってカチカチと回すと1枚取れる・・・そしてまた回して1枚・・・という感じのものです。

 

 

きっと平成生まれはご存じないのでしょうね・・・。ちなみにこんなものです(笑)

画像④

1986年に富士フィルムから発売されたフィルムカメラです。

 

 

だいぶそれてしまいましたので、そろそろ本題の戻ります(笑)天才写真家の奥山由之の使用しているカメラが「写ルンです」なんです。プロの写真家なのになぜ?と思いません?ご存じの人はすぐ想像できるでしょうが、1つ1000円もしないカメラでプロが撮る?しかも一般人がふつうに使っていたもので・・・

 

 

奥山由之はこの「写ルンです」を大量に消費して写真を撮っているようです。現在はデジカメなどデータで管理できますが、昔のカメラには今の物にない質感などがあるのかもしれません。

 

 

彼は「フィルムとデジタルの違い」について聞かれこう答えています。

“フィルムとデジタルは別の次元の話だと思っています。テニスと卓球、油絵とクレヨンといったように。デジタルを否定しているわけもないですし、あえてフィルムを使っているわけではないんです。ただ、デジタルを利便性という面だけで捉えることは、意味がないように思います。”

 

 

こんなところにこだわるところは逆にプロ感、感じられますよね(^O^)これでCDやDVDジャケットの写真を製作していたのですから、やっぱりすごいですよね。

 

 

奥山由之の代表的な作品はなに?


奥山由之の代表的な作品はやはり、『Girl』でしょう。これは第34 回「写真新世紀」で優秀賞を受賞した作品です。新たに編集され写真集としても販売されました。

 

 

『浅い眠りの中で繰り返される、脆く儚い夢。いつの日か想った誰かが光にまぎれる。』そんな精神的なイメージと感情の記録を表現したものです。2012年に東京で写真展が開かれた時にはこんなことを話していました。

 

『色や音、匂い、温度。安らぎと焦りと。
乾き、悲しみ。光と陰。
心の浮遊。気持ちの揺らぎ。
どこまでも続く、緩やかな憂鬱。

思い出せるけど見えない、記憶の記録。
確か、こんな感じだった。』

 

画像⑤

 

ネットで検索してもすぐに『Girl』というワードがでてきます。これを見た有名人からのコメントもありました。

 

くるりの岸田 繁は「写真のことはよくわからんが、この人が撮っているのは、まぎれもなく「写真」であります。若冠21歳の、誰もがなりたくてもなれない、「磨かれた感性と普遍的な職人気質のクロスオーヴァー」。必見です。」といっています。

 

他にも、ANREALAGE 森永邦彦などがコメントをのこしています。「嗅覚、聴覚、触覚、そして、こころ。目にみえないものは写真には写らない。そんなものは嘘だ。写真には写らない美しさがこの本につまっている。」とのことです。

 

言葉での表現に関してはやはり難しいですね。私も写真にはもっぱら知識が薄いですが、写真を見る限りとても幻想的ですよね。くるりの岸田さんもいっているように、まぎれもなく「写真」なのでしょうね。

 

他にも身近なものでいうとケータイのカバーなどのデザインを手掛けています。実際に販売されているものですが、どうですか?なんだか引かれてしまうのは私だけでしょうか?ほかにはないところがとてもいいですよね。

 

何がうつっているのか考えたり、はたまたボヤーッとみるのもいいですね。その幻想的な作品は彼ならではですね。

 

調べてみてなんだか写真の虜になってしまった気がします。気づかないだけで、本当は町に彼の作品があふれているのかもしれませんね。私と同じように、写真に関して無知な人も多いでしょうが、素直な気持ちで好きな写真を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

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