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木下ほうかは吉本新喜劇出身?いやみ課長で大ブレーク!

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ドラマやバラエティ番組での個性的な演技が人気、中年になってから見事ブレイクを果たした俳優「木下ほうか」をご存じでしょうか?

 

 

主役を張る俳優さんではないので、名前をきいてもぴんとこないという方も多いかもしれませんね。しかし出演作を見れば、「ああ、あの俳優さんか」と分かるはず。

 

 

そのくらい、木下ほうかの演技は個性的!ドラマや映画のぴりっとしたスパイスになっています。

 

ということで、今回は俳優木下ほうかについてまとめてみます。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです!!


木下ほうか、ブレイクのきっかけはドラマ「昼顔」での吉瀬美智子の夫役


木下ほうかは1964年1月24日生まれ、本名は「木下鳳華」と書いて「きのしたほうか」。「ほうか」って本名だったんですね。変わった名前なので、芸名だと思っていました。

 

 

木下ほうかの芸能界デビューは1981年、なんと高校2年生のときです。早い!!しかもあの名監督、「パッチギ」で有名な井筒和幸さんの映画「ガキ帝国」がデビュー作、木下ほうかはこの映画のオーディションに見事合格しました。

 

 

映画出演をきっかけに「俳優になりたい」という決意をかためた木下ほうか、本格的に俳優を志し、大学も舞台芸術学科のある大阪芸大へ。

 

 

これで人気俳優への道を突き進み……とはならず、木下ほうかはなかなか役に恵まれない時期が続きました。1989年に大阪から上京し、やくざ映画の脇役などに出演。名脇役の評価は得るものの、華々しいテレビドラマや映画とはほとんど無縁の俳優でした。

 

 

そんな木下ほうかの俳優人生に転機が訪れたのが、2014年。この年に放送されたフジテレビのドラマ「昼顔」への出演でした。木下ほうかは、吉瀬美智子の夫役を演じ、見事大ブレイク!木下ほうか演じる強烈な夫役に視聴者は度肝を抜かれたわけです。

画像①

一度当たれば、新しい仕事がどんどん入ってくるのが芸能界!「昼顔」出演後は、「黒服者勝ち」「信長協奏曲」「流星ワゴン」など話題作に次々と出演!NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」にも出演したほか、宮部みゆき原作の映画「ソロモンの偽証」にも出ています。木下ほうかは今や、ドラマや映画に欠かすことのできない個性派俳優の一人になったのです。

 

木下ほうか、バラエティ番組でのいやみ課長が大人気!?


木下ほうかは俳優なので、もちろん主な仕事場はドラマや映画。しかし最近では、バラエティ番組への出演でも話題を呼んでいます。

 

 

そのバラエティ番組とは、フジテレビで月曜20:00から放送されている「痛快TVスカッとジャパン」。木下ほうかはこの番組の「いやみ課長シリーズ」で、上司に媚び部下には偉そうに接し、好き勝手にいやみを言う馬場課長を演じています。

画像②

馬場課長はいやみを言い終わると「はい、論破」と言うのですが、そのあまりのいやみっぷりが痛快!両手を広げてのどや顔で決めポーズを取る馬場課長に、視聴者はいらっとするのを通り越して思わず笑ってしまうのです。

 

 

ブレイクのきっかけとなった「昼顔」でもそうですが、「視聴者をむかつかせる役」を演じさせたら、木下ほうかの右に出る俳優さんはいないのでは?

 

個性派俳優として、これからますます活躍するのは間違いなさそうですね。


木下ほうかは吉本新喜劇出身!?


木下ほうかは、大阪での俳優時代、吉本興業に所属していたことがありました。

吉本興業入りのきっかけは、新聞広告。当時、なかなか役に恵まれなかった木下ほうかは、吉本興業の新人タレントの募集広告を見つけさっそく応募、見事合格しました。

 

 

吉本興業では、吉本新喜劇に配属され、アドリブや即興演劇の技術を身に付けました。

画像③

木下ほうかはあるインタビューで吉本新喜劇に出演していた当時を振り返ってこのようにコメントしています。

 

 

「(吉本新喜劇では)ひと月に3本のタイトルを10日ずつやるんだけれど、新しいタイトルの台本を本番にわたされて、本読み1回、立ち稽古1回をやるだけ。あるときなんか、主役の(間)寛平さんが、開演時間になっても来なくて、みんな、打ち合わせもしてないのに、即興で主役のセリフや役割を分担して。それでもクレームはこず、ちゃんと爆笑をさらって。そういったアドリブの重要さとか、臨機応変さとかものすごく鍛錬になりましたね」

 

 

吉本新喜劇、私はテレビで放送されているのしか見たことがないのですが、なかなかすごい現場みたいです。っていうか、間さん、ドタキャンはだめだって(;´Д`)

 

 

木下ほうかは吉本新喜劇の壮絶な笑いの現場で磨いたアドリブ力や笑いをさそう演技を武器に、今、ドラマや映画で活躍しています。

 

 

そういえば、木下ほうかが演じる「ムカつく役」って、いやみ課長でもそうですが、「ムカつく、イラッとする」だけではなく、「ムカつくんだけど、思わず笑ってしまう」演技になっていますよね。

 

 

「ムカつくんだけど、100%嫌いにはなれない役」というか、妙な愛嬌があります。だからこそ、木下ほうかはいつも視聴者をイラッとさせる役を演じているわりに、視聴者に好かれているのでしょう。

 

 

ほら、いつもムカつく役や、主役をいじめたり主役の敵役を演じる俳優さんって、俳優自体に「敵役」というイメージがついちゃって、視聴者に嫌われることが多いじゃないですか。普通に道を歩いているだけで、すれ違いざまに悪口を言われたりするなんて俳優さんの話もよく聞きます。

 

 

しかし、木下ほうかは視聴者に嫌われるどころか、ムカつく役を演じれば演じるほど視聴者のハートをつかんでいます。これは吉本新喜劇で磨いた演技力のおかげ!?不思議な魅力のある俳優さんですよね。

 

 

ただ、吉本新喜劇での木下ほうかはあまりぱっとせず、3年で退団しちゃったそうです。木下ほうかが上京したのは、吉本新喜劇退団後です。

 

木下ほうかは役を離れると、謙虚で優しい?


木下ほうかは役でのいやみっぷりを見ると、いやみっぷりが真に迫っているだけに「プライべートでもあんな感じなのかな」と思われがちですが、全然そんなことなし。

 

 

役を離れた木下ほうかは、謙虚で優しい方だそうです。撮影現場では、年下の俳優に対しても丁寧に接し、役とは反対に偉そうに振るまうことは一切ないとか。優しく、気配りもでき、さらにおちゃめな一面もあるそうです。

 

 

たとえば、木下ほうかの謙虚さをあらわしたエピソードがあります。

 

 

ある映画撮影の現場で、撮影機材が壊れるというハプニングがありました。このとき、ロケ地の地元の方に迷惑をかけたと、木下ほうかは撮影陣を代表して、地元の方に土下座したそうです。

 

 

スタッフのミスで俳優が謝るというのは、なかなかない光景ですよね。しかも土下座って……でも木下ほうかのことですから、真面目な土下座ではなく、ちょっとおちゃめな感じで土下座して場の雰囲気を和ませたのではないでしょうか。

 

 

その後、撮影は無事済んだそうです。

 

まとめ

以上が、いやみ課長で大ブレイクの俳優木下ほうかについてでした。

 

ブレイクするまでにはちょっと時間のかかった木下ほうかですが、今は高い演技力を認められ、ドラマや映画に欠かすことのできない俳優になりました。これからの活躍は間違いなしです。

 

 

また、気になるプライベートについてですが、2015年の時点では、木下ほうかは未婚のようです。「役者として食べられるようになったら結婚」という予定を立てていたのですが、結婚しないままここまで来ちゃったみたいですね。

 

 

しかし、今はもう役者としても順風満帆。なので、「もうそろそろ結婚かな」と考えているかもしれません。もしかしたら、おめでたいお話が飛び込んでくるかも!!役者としての木下ほうかはもちろん、プライベートでのおめでたい話にも期待しましょう。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!!

 


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