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【画像】黒木瞳の娘がいじめ?現在はどこに?旦那は何者?

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一時期、週刊誌でえらい騒ぎになっていた「黒木瞳の娘が起こしたイジメ事件」。

 

 

不思議とテレビではあまり報道されませんでしたが、週刊誌ではかなり叩かれていましたよね。あの後、黒木瞳や娘はどうなったのでしょうか?また旦那が大きな力を持っているのでしょうか?

 

 

今日は、黒木瞳の娘が起こしたイジメ事件の内容とその後についてまとめてみます。

 

 

最後までお付き合いいただければ幸いです!!


 

黒木瞳の娘のイジメの内容とは?「これがイジメ?刑事事件だろう」の声多数!


まずは黒木瞳の娘の起こしたイジメ事件のおさらいから始めますね。

 

事の発端は、2012年5月。当時、青山学院中等部に通っていた黒木瞳の娘と仲間3人は、同じ青山学院の男子生徒を2万円で雇い買収しました。

 

 

2人の男子生徒は黒木瞳の娘の命令により、長女の同級生の女子生徒を学内のトイレに連れ込み、暴行。わいせつな行為の一部始終を携帯のカメラで撮影したというのです。

画像①

って、これ、イジメというよりレイプ事件じゃないですか( ゚Д゚)

 

 

しかも、中学生が2万円で同級生を雇うとか、携帯のカメラで撮影とか、イジメの範疇じゃないですよね。加害者被害者ともに中学生で、さらに現場が学校内だったことから、刑事事件にならなかったのでしょうが、これ、普通に刑事事件です。

 

 

それに青山学院といえば、日本屈指のセレブ学校、金持ちのお嬢様お坊ちゃまが通っている学校です。そんな学校の学内ではこんなことが起こっているとは……ちょっと、闇が深いです。

 

 

高い授業料を払って、我が子がこんな目に遭わされるなんて、親としてはやりきれないでしょうね。「金、返せ」って感じです。

 

黒木瞳の娘の事件後の青山学院の対応は?


黒木瞳の娘のイジメ事件の内容だけでも、一般的な感覚を持つ人から見るとドン引きですが、その後の青山学院の対応はさらにひどいものでした。まず、加害者側の処分。

 

 

男子生徒2人は退学処分になりました。

そして、肝心の黒木瞳の娘はというと……なんと、3日間の停学処分のみ!

 

 

えっ、それだけ?( ゚Д゚)っていうくらい、軽い処分です。しかも、なぜか被害者である女子生徒も停学処分。「何、それ?学校は正気なの?」というのが、ごく一般的な反応ですよね。

 

 

青山学院は、黒木瞳の娘のイジメ事件後の学校の対応や生徒への処分について、保護者に説明しているのですが、その説明も斜め上すぎて、私には理解できません。これが、青山学院中等部部長が保護者にした説明です。

 

 

「みなさん昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ?その延長ですよ。何も心配することはありません」

 

 

何、言っているんだ、このおっさんは。黒木瞳の娘のイジメ事件の内容を見たら、立派なレイプ事件、スカートめくりの延長というには無理がある内容です。

 

 

それなのに、スカートめくりと今回の事件を同列に語るなんて……一般的な感覚から相当ずれているとしか言えません。青山学院の保護者はこの説明で納得されたのでしょうか。それとも、青山学院ともなると、事件の真相よりも体面の方が大切、うやむやのままでいいから早く事件を収束させたいという気持ちの保護者の方が多かったということでしょうか。

 

 

 

我が子を青山学院に通わせる親ですから、皆さん、それなりに社会的地位の高いのでしょう。我が子の履歴書に載る学校が不祥事まみれでは困りますものね。

 


 

また、黒木瞳の娘の処分が不自然なほど軽かったのには、こんな裏話があります。事件後、黒木瞳は青山学院に3000万円もの大金を寄付したのです。この寄付金が効いて、黒木瞳の娘は3日間の停学処分だけで済んだ、とか。

 

 

 

結局は「お金」ですか。なんだか色々、腐った学校ですね。マスコミの配慮(これについては後で書きますね)もあり、青山学院は短期間での事件の火消しに成功したわけですが、いくら火消しをしても、事件そのものはもう世間に知れ渡っているわけです。

 

 

青山学院はこれから、このときの学校の対応に後悔するのではないでしょうか。だって、私が小学生や幼稚園を持つ親なら、高い金を払ってこんな学校に我が子を入れたいとは思わないですもの。青山学院のやったことは、自分で「青山学院ブランド」を傷つける行為だったと思いますね。

画像②

 

黒木瞳の娘は現在どうしている?


さすがの黒木瞳でも、これだけの事件を起こした黒木瞳の娘をそのまま青山学院の高等部に進学させることはできなかったみたい。

 

 

中等部卒業後、長女はアメリカに行きました。海外逃亡ですね。黒木瞳の娘はアメリカの慶應義塾ニューヨーク学院に進学。

 

 

この学校は、日本とアメリカ両方の高校卒業資格を取得することができ、さらに、大学進学時にはほぼ100%日本の慶應義塾大学に推薦入学できるという特典つき。

 

 

ちなみにこちらの学院の年間授業料は450万円だそうです。大女優、黒木瞳にとっては、これくらいのお金は痛くもかゆくもないでしょうね。

 

 

結局、世の中お金だよなあ、と思う今日この頃です。

 

 

黒木瞳の娘は1998年生まれということなので、2016年現在は、18歳?日本でいえば、高校3年生か大学1年生ですね。ということは、すでに日本に帰っているのかな。

 

 

黒木瞳の旦那がキーパーソン?なぜテレビは黒木瞳の娘のイジメを報道しなかった?


週刊誌ではずいぶん騒がれていた今回の黒木瞳の娘のイジメ事件ですが、テレビでは全くといってよいほど取り上げられませんでした。

 

 

当事者が中学生だから?でも、公立中学校のイジメ問題は、「こんなイジメ、昔からあっただろう」というようなありきたりな内容でも、連日報道しますよね。自殺者がいないから?それとも、他に刺激的なニュースがあったから?

 

 

このテレビ局の不自然な対応の謎を解く鍵は黒木瞳の旦那です。

黒木瞳の旦那は「伊地知俊夫」さん。

画像③

黒木瞳って、本名は「伊地知」っていうんですね。ちなみに黒木瞳の本名は「伊地知昭子」、本名は意外と地味です。黒木瞳の娘は「伊地知萌子」だそうです。

 

 

旦那・伊地知俊夫は、実は、日本最大の広告代理店「電通」のエリートサラリーマン。電通はテレビ局に対して大きな影響力を持っています。

 

 

そのため、テレビ局は今回の事件を大きく報道できなかったとか。電通としても、単なる一社員の家族が起こした事件ならここまで躍起になってテレビ局をおさえ込もうとはしないでしょうが、何せ、社員の妻は「黒木瞳」ですからね。テレビ局に騒がれるのは電通としても嫌だったのでしょう。

 

 

とはいえ、黒木瞳の娘がこれだけの事件を起こしたのですから、旦那の社内の立場はさぞかし悪くなっただろうと思いきや、そうでもないところが不思議なところ。

 

 

事件後、伊地知俊夫は第7営業局次長に出世。このポジションは出世コースの一つだそうで、事件後も伊地知俊夫はこれまで通り、エリートサラリーマンをしているようです。

 

まとめ

以上が、黒木瞳の娘が起こしたイジメ事件の内容とその後についてでした。

 

 

週刊誌のスクープ後、一時期はテレビに出てこなかった黒木瞳ですが、最近はまた、ドラマにCMにと出演が相次いでいますね。まあ、子供のしたこととはいえ、親がその責任をとって仕事を辞めなきゃいけないということはないと思いますが、やっぱり視聴者としては複雑ですよね。

 

 

よい女優さんですが、事件前と同じ目では黒木瞳を見れません。いくらよい演技をしても、そこから透けて見える私生活が真っ黒では、やっぱり視聴者を魅せることはできませんよね。

 

 

今回の事件については、青山学院の対応のひどさが、事件の後味をさらに悪くしている気がします。黒木瞳の娘のイジメ事件を調べたとき一番の驚きは、実は青山学院の対応でした。

 

 

理解の範疇を超えているというか……まあ、庶民の私には全く関わりのない学校なので、別によいのですが、それにしてもひどい学校です。被害者が立ち直っていることを祈るばかりです。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます!!

 


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