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古舘伊知郎の年収が凄い!?報道ステーション降板の理由や降板後は?

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12年間ニュース番組「報道ステーション」の顔としてキャスターを務めてきた古館伊知郎さんが、2016年3月に番組を降板しました。

 

 

古館伊知郎さんはアナウンサーでありながら様々なスポーツの実況中継を務め、数々のテレビ番組でも司会や実況などで起用されていて有名でしたね。更にはドラマなどでも様々な役を務め、演技でも活躍していました。

 

 

古館伊知郎さんが長く慣れ親しんできた「報道ステーション」を去った理由にはどんな背景があったのでしょうか?

また、その後の活躍や気になる年収についても詳しく探ってみたいと思います。

 

 



 

古館伊知郎さんのプロフィール

古館伊知郎(ふるたち いちろう)

画像1

生年月日 1954年12月7日

出身地 東京都北区

血液型 AB型

学歴 立教大学経済学部経営学科卒業

勤務局 フリーアナウンサー

所属事務所 古館プロジェクト

職歴 元テレビ朝日アナウンサー

活動期間 1977年~

 

古館伊知郎の報道ステーション出演料が凄すぎた


古館伊知郎さんと言えば、まず思い浮かべるのが「報道ステーション」だったと思います。

 

 

古館伊知郎さんは2004年から「報道ステーション」のメインキャスターを務めていましたが、長らくレギュラー番組はこの「報道ステーション」だけでした。

 

 

平日毎日メイン司会者をしていた訳ですから、確かにこの番組だけで大忙しです。

そのため他局のレギュラー番組やコマーシャル出演は相次いで降板し、「報道ステーション」一本に絞っていたようです。

 

 

その古館伊知郎さんの「報道ステーション」の出演料が、2014年度の時点でなんと年収12億5千万円にも及んでいたそうです。

 

 

ここまで年収が高い理由は、古館伊知郎さんの所属する事務所「古館プロジェクト」が「報道ステーション」の制作を丸々請け負っているからです。

 

 

というのも、事務所で一番の売れっ子である古館伊知郎さんが出演を一本に絞ったため、よって事務所も「報道ステーション」で請け負う仕事を増やしたそうです。

 

 

結果「古館プロジェクト」は構成作家など制作陣も配備したことに加え、ロケからニュース原稿作りまで事務所所属スタッフを使っていました。

 

 

ですから、一回の仕事で3000万~6000万円事務所にギャラが支払われていると言われています。

 

 

2015年度にはテレビ朝日から古館伊知郎さんの出演料も含めて、30億円以上が事務所に支払われたようです。

 

そう考えると、古館伊知郎さんの年収が12億5千万だったというのも説明できます。

それにしても凄い金額ですね。

 

 

単純に計算して1か月に一億円以上は入っているということですね。

一日だと45万円くらいでしょうか?

 

 

公務員の月収以上を一回の出演料で稼いでしまっている訳ですから恐ろしい数字です。。。

 

 

古館伊知郎、報道ステーションキャスター降板の理由


古館伊知郎がこれだけの年収を稼いでいたのにメインキャスターを降板する事になった理由はなぜなのでしょうか?

 

 

2015年12月24日、古館伊知郎さんは番組降板説明記者会見を開きました。

テレビカメラの取材は一切NG、新聞等の紙媒体の報道機関のみで行われた記者会見で、古館伊知郎さんはこんな事を語っていたそうです。

 

 

「不自由な12年間だった。言っていいことといけないこと、大変な綱渡り状態だった。」

「『この件でね、私思うんですけど。』と言った瞬間に『CM行け』とか指示が出ますから」

 

 

会見では終始マシンガントークのように、ここでもまるで古館伊知郎さんの実況中継のような形で行われていたようです。

 

 

古館伊知郎さんの話が早いのに加え、ボキャブラリー豊富で独特の言い回しもあったことからベテラン記者もメモを取るのが一苦労だった程。

 

 

「卒業というよりも、「辞めたい」と言って辞める。」

古館伊知郎さんはこのように自らの意志で報道ステーションを降板したことを強調しました。

 

また、気になる今後については、、

 

「61歳でございますけど、体が続く限り現役。お呼びが掛かればラジオ・テレビ・トークの舞台、いろんなことをやりたい。とにかく報道にいた鬱憤がたまっている。今は娯楽のほうで思い切りしゃべり倒したい。」

と答えられています。

 

 

■降板は報道ステーションでの発言が原因?

古館伊知郎さんが会見で答えられていた報道ステーション降板理由でも、「不自由な12年間だった。私が話し出すとCMに切り替えられた」と話されていたように、報道ステーション内でいろいろとあったようです。

 

 

実は古館伊知郎さんの発言には、数々の政府批判や左翼的ともとれる発言があったことで有名でした。これらが報道ステーション降板に至った原因とも考えられます。

 

 

・韓国人仏像窃盗団を擁護

長崎県対馬市のお寺にあった仏像を盗んだとして、韓国人住職ら4人が逮捕されました。

 

 

それに対する報道で、古館伊知郎さんはこんなコメントをされていました。

「仏教ってのはそもそも、生きる上で物質世界にとらわれている、その執着をダメだよっていう教えでもあるんですけどね」

「そりゃ対馬の方々、寺の方も本当にお怒りだというのは分かるんですけども」

「例えば般若心経の有名なお経で言うと、”とらわれることから離れなさい”と”こだわることを忘れなさい”と、こだわらない心、とらわれない心、そういうことを教えてくれるんですよね」

「ものに執着する我々みたいなのが浮き彫りになるんですよこれ。皮肉にも」

 

 

このように韓国人窃盗団を擁護するとみられる発言をし、世間やネットでは大炎上に発展したようです。

 

 

・原発を反対する発言

3月11日の震災特集「報道ステーションスペシャルの最後に、古館伊知郎さんが神妙な面持ちで語り出しました。

 



 
「年末特番で原発事故を検証し、津波ではなく地震によって福島第一原発が損壊していたのではないかと報じましたが、今回の番組ではさらなる追及ができなかった」 

 

このことを古館伊知郎氏は「後悔している」と話して、こう続けました。 

 

「日本には“原子力村”という村が存在し、積極的に原発を誘致してきた部分があった。その根本を徹底的に議論しなくてはなりません。私は日々の『報道ステーション』の中でそれを追及していきます。もし圧力がかかって番組を切られても、それは本望です」 

このように話し、番組打ち切りになっても構わないと強気の姿勢を見せました。

 

 

・高須クリニック院長が「報道ステーション」のスポンサーを辞める

2015年9月、「報道ステーション」のスポンサーでもある高須クリニック院長・高須克弥さんが、来月からスポンサーを辞めると発表しました。

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この時期、日本政府は「安全保障法案」を可決した時で、世間では賛成派と反対派の動きがありました。

 

 

高須院長自身は安保法案について、「戦争に巻き込まれないための法案」「戦争を回避する為の法案」として、安保法案の賛成を表明していました。

 

 

しかし、「報道ステーション」で話す古館伊知郎さんの内容は完全に安全保障法案反対の報道に偏っていたのです。

 

 

これについて高須さんは「報道ステーションが完全に安保法案反対に偏っていて、両方の意見をバランスよく報道するという原則を完全に放棄している」とツイッターで述べています。

 

 

・古館伊知郎と古賀茂明が番組内でバトル?

2015年3月27日の報道ステーションで、古館伊知郎さんからニュースのコメントを求められた古賀茂明が突然、自分が番組降板される理由を言い始めたのです。

 

 

古賀茂明さんは元経済産業省で、報道ステーションで定期的にコメンテーターを務めていまいた。

 

古賀さんの話をまとめると、「テレビ朝日の会長と、古館の会社の会長が話し合って、降板を決めた。それは安倍首相の官邸からの圧力があったから。」このような内容をニュースそっちのけで話し始めました。

 

 

すると古館伊知郎さんが、それは違うと否定して、古賀氏とちょっとした口論になります。

 

 

古賀氏としては、「古館さんは普段と言っていることが違うじゃないか」と少し不満気でした。

古賀氏は最後に「テレビ朝日が作ってくれないだろうから自分で作ってきた」と言って、「I am not ABE」と大書されたペーパーを持ち出したり、ガンジーの言葉を引用して、世界を変えようとしなければ自分が変わってしまうとして、何があっても言いたいことは貫くという姿勢を見せていました。

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結果的に古賀茂明さんは番組を降板。

 

 

後を追うようにして古館伊知郎さんも降板する形になりましたが、降板会見で「古賀氏が関係しているのか」との質問には「関係ない。今から2年位前には降板を考えていた。」と関係性はないとしています。

 

 

さらに、「キャスターは基本的に反権力や政府監視抑制の側面がある。全く純粋な中立公正はありえない」とも話しています。

 

 

古館伊知郎の報道ステーション降板後は?


12年間という長い年月務めてきた「報道ステーション」のメインキャスターに終止符を打った古館伊知郎さん。

 

 

その3か月後の2016年6月2日、古館伊知郎さんはトークライブ「微妙な果実~トーキングフルーツ」を開催しました。

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会場は満席で、なんとチケット先行抽選の時点で300席に対して30倍の応募があったようです。

それだけたくさんの人が古館伊知郎さんの生のトークを楽しみにしていたようですね。

 

 

やはり古館伊知郎さんといえば生の喋りが凄いことで有名ですね。
今回のライブで古館伊知郎さんはマシンガントークを2時間続け、観客も大盛り上がりだったようです。

 
2カ月間溜まりに溜まったものを吐き出した古館伊知郎さんですが、そのトーク力は健在。
今度は報道番組のキャスターではなく、自由な舞台でそのトーク力を発揮していくことになりそうです。

 

 

今後もどんな古館伊知郎さんが見られるのか大注目ですね。


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