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哀愁ロック!weezerの『Do you wanna get high?』がかっこいうよりい!

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weezerが『Do you wanna get high?』リリース !


 

秋に聞きたい、しみる曲! 

秋は、物憂げに考えたくなる季節。 

思いっきり音楽や映画を楽しんでみてはいかがでしょう?動画は、今や、気軽に音楽や映画情報を得る事ができ、専門情報誌より直に楽曲や新譜をチェックできます。 

 

プロのコメントやリポートを待たずして、最新情報がアーティストから届く便利さがあります。 

 

今回は、少し前の世代グループですが、新曲『Do you wanna get high?』をご紹介いたします。かなり、かっこよくできています。動画なのに、なんともまどろっこしいくらいの哀愁です。 

 

絡み合う人間模様。 

顔が吸い込まれた様な、女性達。 

クラシックなグラフィック。 

爽やかなペイルグリーン。 

少しずつ形を変えてゆくのです。 

 

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今回の新曲『Do you wanna get high?』は、昔のガールフレンドとのエピソードが含まれた楽曲だそうです。 

 

男性と女性は会話がなんだが噛み合わなかったり。時々、黙り込んでしまう時があります。 

少ない会話。 

たくさんの会話。 

影響を与え合う関係。 

心を奪われる感覚。 

色々あります。 

 

しかし、とても哀愁があります。 

  

なんだか、肝にどんとくる感じです。 

 

とにかく、泣きロックが好きな方は聞いてみて下さい。 

 

ギターやメロディアスな楽曲で、気持ちいい位、作り込まれた、独特の音楽センスは安定感があります。 

 

耳に残るサウンド。 

 

しかし、少し経つと消え去りそうな儚さもまた、味わいではないでしょうか? 

 

派手さはないのですが、サウンドの構成が素晴らしいです。 

 

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『Do you wanna get high?』レビュー 


 

 

とにかくギターのにくいリフが、耳について離れません。また、歌詞と歌声も見事なハーモニーを感じます。 

 

weezerがルーツに回帰。 

 

新曲『Do you wanna get high?』では、男性が女性の一言で、これまでにも強く響くのかと、ナイーブな感覚を改めて確認します。 

 

思い出を語る、大人としての思い入れや消え去ったイメージを通し、若さの痛みを感じます。 

 

例えば、車位しか何か自由に操れるない若さ。 

 

恋する気持ちは、彼女の喜びにそいたい気持ちとでもいいましょうか?些細な事で、見失わない様、今前にいる女性に恋をする感じ。 

 

優しい気持ち。 

 

優しい思いやり。 

 

好きな女性の魅了。 

 

関係に疲れたり、喜びに満ち足りた気持ちになったり。 

 

何故か、切ない気持ちになるのは思い出だからではないでしょうか? 

 

『Weezer』の楽曲特集 


 

Weezer(1994) 

Pinkerton(1996) 

Weezer(2001) 

Make Believe(2005) 

Maladroit(2002) 

Weezer(2008) 

Raditude(2009) 

Hurley(2010) 

Everything Will Be Alright in the End(2014) 

 

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『Weezer』の最近の情報


 

2015年11月17日Weezerの新曲、『Thank God For Girls』のMVが公開。 

 

2015年11月11日、10月にL.Aでのライブで披露した『Say It Ain’t So?』と『Perfect Situation』が、ライブ映像公開。 

 

2015年11月4日、今回ご紹介の『Do You Wanna Get High?』解禁。 

 

2015年10月26日、新曲『Thank God For Girls』のリリックMVを公開。 

 

 

2015年7月27日、最新アルバム『Everything Will Be Alright In The End』の『Go Away』のMVが公開。 

 

デビュー20周年をむかえ、いかにもWeezerらしい!そんな追求を感じるニューアルバム。 

 

新たな試みで、ファンの期待を外さない新しさも感じる作品であり、ギターのセンスの絶妙さを披露しています。 

 

『Weezer』の活動 


 

1992年に結成。 

 

米国、ロサンゼルスがベース。 

 

オルタネェイティブロック。エモ。インディロックと比較分類されています。 

 

<メンバー> 

Rivers Cuomo 

Patric Wilson 

Scott Shriner 

Brian Bell 

Scott Shriner 

 

◉音楽性 

 

18歳で、ロックスターを夢見て、LAに移動したリヴァース。挫折やガールフレンドには振られ、失意に満ちていたリヴァースがメンバーに出会い、Weezerを結成。 

 

ハードロックのテイストもふんだんに取り入れ、メロディアスで上手く練られたサウンドが魅了です。 

 

MV動画の楽しみ方 


 

今回のMV動画は、じっと見ていられる人と、飽きてしまう人に分かれる可能性があります。 

 

しかし、今の時代だからこそ何を伝えたいかイメージが複雑になってゆくのも楽しいものです。 

 

クリアーで、映画並みのクォリティの作品が多く生まれている昨今。ちょっと動くジャケットの様に、感じる今作、『Do you wanna get high?』は今までより新しい? 

 

グラフィックの荒さは感じない、完全に最先端技術なのに、ノスタルジックで、思い出が詰まった感じが気に入りました。 

 

好き嫌いはあるかと思います、しかし、興味のある方は、動画での伝え方やセンスやが色々な方向へ向かっている事を実感して頂けるかと思います。 

 

ビジュアルの鮮明な写真に慣れた今だから、絵にも何かにしら表現の在り方が平面的な表現も進化する期待がふくらみます。 

 

<一般的なジャンル> 

オルタネェイティブロック 

パワーポップ 

ポップパンク 

エモ 

インディロック 

 

多くのモダンバンドに影響を与えている。 

 

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<Weezerが影響された音楽> 

Kiss 

Nirvana 

The Beach Boys 

Pixies 

Pavement 

Oasis 

Wax 

 

とにかく、ギターと少しメランコリーな哀愁ある歌声が奏でるハーモニーは、実にバンド全体が作り出している。 

 

言葉を追いかける様に、楽曲はボーカルの歌だけではなく、他のメンバーが奏でる音楽が全て引っ張り合っている様です。 

 

歌詞も魅了的だが、ギター、ベース、ドラムそれぞれが実に巧みに個性を見せてくれます。 

 

バンドメンバー全員が、ボーカル、ギター、ドラム、ピアノかキーボードを操れる凄腕です。 

 

今はおじさんぽいテイストもありながら、RiversとPatrickはニューヨーク出身であり、どこかロサンゼルスと東海岸がミックスした感覚も彼らのサウンドが少し複雑ながら、厳しい時代に押されていない感じがあります。 

 

音楽は、流行があり、アーティストはどこかしら売れるサウンドを探す時もあるはずです。 

 

しかし、売れる欲が音楽のテイストの追求に、負かされない今のWeezerは実にかっこいいです。 

 

メロディアスなサウンドは、一度聞くと頭から離れません。また、独特の音調や高音域は、まるで言葉の様に、耳元でささやかれている様に、どっしりとした後味があります。 

 

耳や記憶だけではなく、何処か他の部分にも浸透してくる感じがたまらなく、好きなサウンドです。 

 

誰かの声や言葉を聞きいる様に、まるで五感が刺激され、皮膚さえも何かに反応する様に、脳に突き刺さる感覚を覚えます。 

 

例えば、ホイッスルの音に反応するかの様に、危機感さえ感じるくらい、彼らの音楽センスにのみこまれてしまいます。 

 

デジタル・SNSの今の時代だからこそ、人が作り出す共鳴音は、よりくっきりと、センスやコンセプトが浮き上がります。 

 

他とは一線を置き、アメリカンロックに触発された若者が、今は自分達の音楽性をつきつめているクールさがあります。 

 

また、歌うというより、語る感じが好きです。曲の変調も独特で、他では聞けない味があります。エンターテイメント性が強い時代もありましたが、今回は若さを振り返る様な、哀愁と感動が魅了です。 

  

本当に待ちに待った、新たな活動が始動しました。 

  

感覚も素晴らしいです。 

 

とにかく、秋にぴったりの動画と音楽をお楽しみ下さい。 

 

最後のクライマックスシーンは、ご期待にそいますでしょうか?お楽しみ下さいませ。

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