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【画像】高畑裕太しゃべくり出演!母・高畑淳子との仲は?枕への拘りがすごい?

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NHK朝の連続ドラマ「まれ」に出演したことで、一躍注目の若手俳優となった高畑裕太は、女優・高畑淳子の息子としても知られています。また、テレビのバラエティ番組に出演すれば、安眠のための枕について滔々と語るなど意外な一面を見せ、今や目の離せない俳優となりました。ここでは、高畑裕太の経歴や、母・高畑淳子との仲、枕への拘りなどについて紹介します。

 

高畑裕太の経歴とは?


 

画像①

 

まずは、高畑裕太の経歴について、簡単に紹介します。

 

 

 高畑裕太(たかはたゆうた)は1993年9月13日生まれ、血液型はA型です。身長181cmという長身の持ち主です。母親は女優・高畑淳子、姉は女優・高畑こと美です。

 

 

 

高畑裕太は東京都出身で、高校は暁星国際高等学校を卒業しています。ちなみに、高校時代は野球部に所属していました。

 

 

 

 2012年、高校卒業後、NHK土曜ドラマスペシャル「あっこと僕らが生まれた夏」で俳優デビューをしました。ちなみに、所属事務所は石井光三オフィスです。同年には、演技を学ぶために、かつて母親・高畑淳子も通っていた桐朋学園芸術短期大学に進学しました。その後、月曜ゴールデンや連続テレビドラマへの出演を重ねましたが、大きな役はなかなか回ってこず、役者としては無名の時代が続きました。

 

 

 

 

 そんななか、高畑裕太は2014年、新たな挑戦として、舞台「女40歳肉屋のムスメ」に出演しました。舞台を経験することで、高畑裕太の演技力に磨きがかかりました。

 

 

 

 2015年、この年はこれまで磨いてきた演技力を発揮する機会に恵まれ、高畑裕太にとって大きな転機となりました。

 まず、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」への出演がありました。

 

 

画像②

「まれ」への出演によって、お茶の間に高畑裕太の名前と顔が浸透、母親・高畑淳子の知名度も手伝って、一気に注目の若手俳優の一人になりました。

 

 

「まれ」での演技で高畑裕太は、「高畑淳子の長男」から「俳優・高畑裕太」へと、世間の評価を変えることに成功しました。「まれ」での演技力が評価されたことで、2015年には、「永遠の0」(テレビ東京)、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ)など、話題作への出演が相次ぎました。また、映画「おかあさんの木」にも出演しました。この映画では、「まれ」とはまた違った一面を見せ、高畑裕太の演技力の幅を証明することができました。

 

 

 

高畑裕太の枕への飽くなきこだわり


 

 上記の通り、俳優としての評価がうなぎ上りの高畑裕太ですが、バラエティ番組に出演したときには俳優とはまた違った一面を見せてくれます。

 

 

 

 

 11月9日に放送されたバラエティ番組「有吉ゼミ」のなかで、高畑裕太は自らの安眠に対するこだわりを披露しました。高畑裕太が安眠にこだわるのは、撮影などの疲労をとるため、そして美肌のためだそうです。安眠グッズのなかでも、特に「枕」へのこだわりが強く、番組の中では、そんな高畑裕太がおすすめする枕の数々が紹介されました。

 

 

ここでは、番組内で、高畑裕太が紹介した枕をまとめます。

 

 

 

 まず一つ目が、「六角脳枕」、お値段18,900円也です。この枕は楽天の枕ランキングで1位を獲得したこともある、大人気の商品です。特徴は、枕の波形。この波形のおかげで寝返りをしても頭の高さが変わらず、首への負担を軽減できると評判です。また、この枕を使うと、寝ざめもよくなるそうです。

 

 

 

 

 二つ目のおすすめが、「スリープバンテージ」、お値段4,298円也です。この枕はなんと、横向き寝専用です。枕の形が横向き寝の体勢にぴったりフィットするように設計されているため、横向き寝でも無理のない自然な姿勢をキープすることができます。また、横向き寝のとき、耳がつぶれて痛くなるということも多いですが、この枕はさすが横向き寝専用をうたっているだけのことはあり、耳がつぶれないように枕に耳用の穴をあけるという配慮までされています。

 

いびきで家族から苦情を言われる方、いびきの原因は仰向け寝です。横向きで寝れば、就寝中仰向けよりも口が閉じやすく、スムーズに呼吸ができるため、いびきをしなくなります。「スリープバンテージ」は、普段から横向き寝の方、いびき癖を直したい方におすすめの枕だそうです。

 

 

 

 そして、今回のおすすめ枕の真打がこちら、「BlueBlood」です。お値段は6,980円です。この枕は、ウレタン素材に特殊なジェルを練りこんであり、頭や首に沿って沈み込む枕です。通常の枕は、頭にかかる圧力が一か所に集中しますが、「BlueBlood」は頭の重さを分散し、首への負担を軽くしてくれます。

 

 

 

 高畑裕太は「BlueBlood」で寝ると、翌朝目覚めたとき、前日の疲れを全く感じないそうで、これまで20種類以上試してきた枕の中で、「BlueBlood」が今一番はまっている枕だそうです。ホテルに泊まる際にも、必ずこの枕を持ち込むというくらい気に入っているらしいです。

 

 

 

 高畑裕太の安眠へのこだわりは、枕だけにとどまらず、加湿器や睡眠アイマスクにもこだわっているそうです。

 

高畑裕太と母・高畑淳子との親子仲は?


 

画像③

 今でこそ、高畑裕太・高畑淳子がテレビで共演しているのを見かけることは珍しくなく、親子仲はとてもよいですが、以前は全くそうではありませんでした。

 

 

 

 

 ここでは、まず母・高畑淳子について紹介します。

 

 

 高畑淳子はテレビドラマや映画、舞台と幅広く活躍している日本屈指の演技派女優です。高畑淳子は、演劇を学ぶために桐朋学園芸術短期大学に進学し、卒業後は青年座に入団しました。ちなみに、高畑裕太も母・高畑淳子の役者人生を追うように、桐朋学園で演技の基礎を学びました。

 

 

 

 

青年座に入団後は、舞台女優として活躍するとともに、「3年B組金八先生」シリーズの本田和美先生役、「白い巨塔」の東政子役など、国民的ドラマに出演し、高い評価と人気を獲得しました。2014年には、長年の功績が評価され、秋の叙勲にて「紫綬褒章」を受章しました。最近では、一風変わった性格を活かし、バラエティ番組にも活躍の場を広げています。

 

 

 

 このように、偉大な女優・高畑淳子に育てられた高畑裕太ですが、中学生の頃は母親・高畑淳子に反抗することが多かったそうです。高畑淳子は、仕事は順調でしたが、プライベートでは二回の離婚を経験しています。

 

 

 

最初の結婚は20代前半で、相手は劇団員だったそうです。このときの結婚は、極貧生活のためにうまくいかず、すぐに離婚に至りました。

 

 

 

高畑裕太と姉・高畑こと美は2回目の結婚相手の子どもで、このときの結婚相手は一般男性だったそうです。高畑淳子は高畑裕太を出産後、すれ違いを理由に二回目の離婚をします。

 

 

 

やはり、芸能人と一般男性の結婚生活を維持するのは難しかったのでしょうね。離婚後は、高畑淳子は女手一つで姉弟を育てました。このような家庭の事情もあったせいか、高畑裕太の反抗期はなかなかすさまじいものだったようです。ちょうど、同じ時期に高畑淳子の更年期障害が重なったことで、家中がギスギスした空気に包まれていたそうです。

 

 

 

 

高畑淳子が長女・高畑こと美と「徹子の部屋」に出演した際、当時のことを振り返って「家の中では罵声が鳴り響いていた」と語りました。

 

 

 

 ただ、これらの反抗期は昔のこと、今では一緒にバラエティ番組に出演するほど仲がよく、普通の親子以上に良好な親子関係を築いているそうです。高畑裕太自身、役者として大先輩の母親・高畑淳子をとても尊敬しているそうで、母親・高畑淳子と同じ道を歩むべく努力をしています。


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