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レゴで自動販売機型の制作が人気!

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やっぱレゴは楽しい!最近の子供の遊び方


レゴは大変楽しいブロック遊びです。皆様も適齢期には楽しく遊んだのではないですか?

基地をつくったり、海賊ごっこ。または、ママゴトでレゴ遊びをした方は多いはずです。

こ存じでしょうか?

最近の子供達の間でのブーム。


 

それは、金庫や自動販売機など、仕掛けあるものにこだわり、お金をいれて作動させたり、鍵で開けるというものです。

しかけにはコツがあります。

子供から大人まで、無理無く考えられるのが魅力です。

基本、お金を投入する事て、仕組みが作動します。

また高低差を利用して、自動車販売機が作動します。

 

 

ブロックの力を入れるとくっつく習性を利用し、うまくロックを解除します。

凸凹のブロックは、考えれば考えるだけ可能は広がります。

楽しいアイデアが生まれたら、ご自身でも動画で披露するのは如何ですか?

レゴを愛する仲間とも、SNSを通してのコミュニティが広がります。

 

1

レゴとは


LEGOは、デンマークのおもちゃ会社であり、プラスチックのパーツを組み立てるおもちゃ名です。

『Leg Godt』はデンマーク語でよく遊べとなります。

1934年に社名として誕生しました。

 

木製玩具を製造していましたが、1949年からプラスチック製の玩具製造を会社開始しました。

 

<レゴの歴史>

1916年
デンマークのビルンにオーレ・キアク・クリスチャンセンが作った農家向けの家や家具を作る木工所から始まりました。

 

 

1924年
幼い息子が木屑で遊び、火をつけた事で木工所は家事で消失さしました。

しかし、2人の父はめげることなく、木工所を大きくする機会と、再び仕事を拡大してゆきました。

まもなく、時は世界恐慌に突入します。金銭的マネージメントの為、製品小型模型を作り、設計支援をしました。この時の梯子やアイロン台の模型こそ、世界中で愛される玩具作りのきっかけとなります。

 

 

2

<木製玩具>

オーレ・キアクは、ひいて遊ぶ木製トラックや自動車を作ったり、豚型貯金箱をつくっていましたが、時代は厳しく、多くの一般家庭は貧しく、玩具を買う余裕が無く、食品と引き換えで玩具を求める農村の人々さえいました。

情勢に伴い、実用的な家具の製造を続けていました。

 

 

1930年、ヨーヨーの流行で繁盛しました。

しかし流行が下火になるや否や、未使用のヨーヨーのパーツを活用し、トラックをつくりました。

息子、ゴッドフレッドが家業に参加し始めます。

転機が訪れます。

 

 

『造語LEGOはラテン語で組み立てる』

プラスチックの流通により、部品を組み替えらる組み立てトラックを作り始めました。
1947年、オーレ・キアクとゴッドフレッドはイギリス人ハリー・ページがデザインし、特許をとった、Kiddicraft社の開発したプラスチック製の結合式ブロック型の見本を手に入れ、1949年、レゴ社はこれに似た自動結合式ブロック玩具(Automatic Binding Bricks)を生産しました。

 

 

このアセチルロース製ブロックは、積み上げて遊ぶ伝統的な木製玩具の精神を元に開発されました。

互いにくっつくブロック。

 

 

1953年、新しい名前がつけられました。

 

 

プラスチック製の玩具は、多くの反論を受け売上不振により返品がつづきました。しかし、オーレ・キアクは信念を貫きました。

 

 

1954年、ゴッドフレッドは常務取締役になり、海外進出に大きく貢献した。

創造的な遊びを全面に打ち出し、玩具システム・技術を改良し、1958年に、現在のレゴのデザインが誕生しました。同年、オーレ・キアクは逝去、ゴッドフレッドが会社を引継ぎました。

 

レゴの人気


・1966年 トレインシステム誕生 ヒット

 

 

・1968年6月7日、レゴランドがデンマークのビルンに開園しました。テーマパークの見所は、レゴによる精巧な縮小の町並でした。広さ12,000m2で、開園した年には、65万5千人の来場を得ました。

20年後には、広さは8倍になりました。

一年間に、100万人程の入場となりました。

 

 

シリーズ

・1969年 デュプロ 新システム誕生

一歳半以下の子供向け新システムにより、幼児の誤飲防止としてサイズを大きく設定。成長してからも、従来のレゴに結合できる。

 

 

・1971年、女児に向けて、家具部品とドールハウスを発表。

 

・1972年本当に入水可能な船とボートを発表。

 

・1974年腕が可動の人形を同梱したホームメーカーシリーズが大ヒット。

 

・1975年、ホビーセットシリーズを発売した。対象年齢を高くし、車やバイクの部品の細部にこだわった。

 

・1977年、1970年に発表のギアセットより精密に開発された、エキスパートビルダーセット登場。精巧な模型を実現した。

 

 

・1978年、ミニフィグが誕生。黄色顔の人形に笑顔の印刷がついかさ、るた。

 

・1979年、宇宙シリーズとファビュランドを低年齢層向けに発表。

 

・1980年、教材担当部門発足。
1960年代から教師陣は、レゴを有益な教材となると判断して取り入れていたが、益々の期待が高まる。

 

・1981年、レゴトレイン第二世代誕生。

 

・1982年、エキスパートビルダーシリーズが発達して、テクニックシリーズとなる。

 

・1982年8月13日、レゴ社は50周年を記念し、『遊びの50年』を出版した。

 

・1983年、デュプロより更に低年齢層に向けて、ガラガラと手足が可動のPrimoが登場する。

 

・1984年、お城シリーズが発表される。

 

・1986年、ライト&サウンドシリーズ誕生。

1986年、レゴ社の教材部門から、テクニック・コンピューター・コントロールが発表された。

 

 

・1988年8月、第一回レゴ・ワールドカップ・ビルディング・コンテストがビルンで開催。17ヶ国から38人の子供が参加。

 

・1989年、南海勇者シリーズの海賊が登場。
ミニフィグの表情が海賊風になり、笑顔ではない初の試みがミニフィグに取り入れられた。

 

・1989年、教材部門の名前が新しくLEGO DACTになった。
由来はギリシャ語のDitacticであり、学習過程を研究すると呼べるにふさわしい名前が誕生した。

 

 

・1990年、上級者向けの新シリーズ、モデルチームシリーズ登場。繊細さと写実性が開発された。

 

 

レゴシリーズ

・宇宙
・ロボット
・海賊
・中世の城
・恐竜
・街
・郊外
・レーシングカー
・鉄道
・インディージョーンズ
・スターウォーズ
・ハリーポッター
・スパイダーマン
・バットマン
・トイストーリー
・パイレーツオブカリビアン
他、ムービーシリーズ

 

 

 

3

レゴホテル日本上陸


2017年、レゴホテルがついに日本に誕生します。

ベッドルームは、数々のシリーズからインスピレーションされたものです。

勿論、レゴ遊びも楽しめます。

 

 

 

レゴは単なる子供の遊びにとどまらず、教育として子供の成長において、創造力あふれるものへと導きます。

カラフルなブロック。

 

 

 

今も、子供達は、あの小さなミニフィグを使って空想の世界に飛び込み、空間創造しています。

組み立てる事で工夫と、先を読む力が身につけます。

隠し部屋やカラクリ。

秘密基地。

 

 

 

子供にとって、レゴは、小さな目の前の現実として、ゆっくりと大きな社会に出るまで、子供の目線で参加できる時間を生み出します。

 

 

 

結合式ブロックの利点は、組み合わが上手くゆくまで、サイズや色の違うブロックを回転させながら、物理的な理論を学んでゆけます。

 

 

必ずある決まり、秩序。
扉の開閉。

窓の開閉。

円形や空間を四角から切り離すことも可能です。

 

 

 

作りたいものを、皆様も作ってみては如何ですか?

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