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石原さとみ・山下智久共演で話題!フジ月9 5→9~私に恋したお坊さん~【5時から9時まで】とは⁉

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10月12日(月)放送スタートのフジテレビ月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で、女優の石原さとみと山下智久が初めて共演します。ここでは、ドラマの内容や二人の経歴などを紹介します。

 

石原さとみ・山下智久共演フジ月9「5→9~私に恋したお坊さん」


画像①

このドラマで、石原さとみ演じる英語講師・桜庭潤子は彼氏なし29歳独身、海外での暮らしを夢見る英会話講師。日常生活を送っていた桜庭潤子の身に、突然人生最大のモテ期が到来します。

 

一方、山下智久演じる、星川高嶺は、高学歴・高身長・高収入の完璧なイケメン僧侶でありながら、実は内面はストイックで純情な性質。こんな二人がお見合いで出会うところからドラマは始まります。

 

 

完璧な高嶺に対する潤子の印象は最悪、にも関わらず高嶺はストーカーのごとく潤子につきまとい……。全く別々の世界に住んでいた二人が繰り広げる、ラブコメディドラマです。

 

このドラマの原作は、相原実貴さんの「5時から9時まで」という少女漫画です。特に20代、30代の女性に人気の漫画なので、原作同様、ドラマも若い女性をとりこにすること間違いなしでしょう。

 

 

石原さとみ演じる主役桜庭潤子とは


画像②

石原さとみは1986年12月24日生まれです。東京都出身で、2002年の第27回ホリプロタレントスカウトキャラパン『ピュアガール2002』のグランプリ受賞をきっかけに、芸能界デビューしました。所属事務所はホリプロです。

 

 

ちなみに、石原さとみには、このオーディション前にも、映画に出演した経験がありますが、そちらは本名である石神国子名義の活動であり、石原さとみとしては、『わたしのグランパ』への出演がデビュー作品になります。

 

デビュー作であるこの映画で、石原さとみは「第46回ブルーリボン賞新人賞」や「第27回日本アカデミー賞新人俳優賞」など数々の新人賞を受賞し、デビュー直後から演技派女優として注目を浴びることになりました。そのためもあり、石原さとみはデビュー後すぐに(2003年)、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」のヒロインに抜擢されます。

 

 

このドラマへの出演により、お茶の間での知名度も獲得しました。NHKでは、2005年の大河ドラマ「義経」にも出演し、静御前を演じています。

 

NHK、民放でのドラマ出演を重ね、女優としての実績を着実に積みあげていった石原さとみは、2006年の「Ns’あおい」でついに、民放連続ドラマの主演に抜擢されました。石原さとみが、連続ドラマの主役を演じるのは、これが初めてのことでした。

 

その後は、人気女優の一人となり、2009年には、「ヴォイス―命なき者の声―」で月9ドラマ初出演にしてヒロインに抜擢されます。2010年に放送されたNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」にも出演し、秋山真之の妻を演じました。

 

 

石原さとみの活躍の場はテレビだけにとどまりません。2006年、「奇跡の人」のヘレン・ケラー役で、舞台への初挑戦を果たすと、2008年には、つかこうへい作・演出の舞台「幕末純情伝」の沖田総司役、2009年の井上ひさし新作書き下ろし舞台「組曲 虐殺」のヒロイン役と、有名脚本家や演出家の舞台に相次いで出演しました。

 

また、女優の仕事を離れたところでは、ラジオ番組「石原さとみ SAY TO ME!」でパーソナリティを務めました。この番組では、女優ではない素の石原さとみを披露し、リスナーの人気を集めました。

 

 

そんな石原さとみですが、石原さとみという芸名には、「自らを原石であるとして、『原石』を逆にして苗字の『石原』、聡明で美しくありたいという願いをこめた下の名前『聡美』をひらがな表記にした」という意味が込められているそうです。この芸名の通り、今回の月9ドラマでも、その魅力を存分に発揮してくれるはずです。

 

 

 

山下智久演じる星川高嶺とは


 

画像③

山下智久(やましたともひさ)は、1985年4月9日生まれ、千葉県出身で、明治大学商学部を卒業しています。ジャニーズ事務所に所属し、アイドルグループNEWSの元メンバーです。

 

 

2011年10月にNEWSを脱退し、現在はソロで俳優や歌手として活動しています。アイドル時代からの愛称は「山P」です。この愛称は同じジャニーズ事務所の滝沢秀明がつけました。山下智久自身、この愛称を気に入っているようで、現在では自身の愛称が番組名となっている『山Pのkiss英語』に出演しています。

 

 

山下智久がジャニーズ事務所に入所したのは1996年9月1日です。その後、ジャニーズジュニアや子役・俳優としての活動を経て、2003年、NEWSを結成しました。ちなみに、NEWS結成前にも、「池袋ウエストゲートパーク」(TBS系2000年放送)や「ロング・ラブレター 漂流教室」(フジテレビ系2002年放送)、「ランチの女王」(フジテレビ系2002年放送)などの当時、話題となったテレビドラマに多く出演しており、NEWS結成の前から山下智久はすでに人気アイドルでした。

 

NEWS結成の翌年、シングル「希望 Yell」でメジャーデビューしました。大学に入学したのもこの年です。

 

山下智久が一躍国民的アイドルになったのは、2005年に放送されたドラマ「野ブタをプロデュース。」がきっかけでした。このとき、同じジャニーズ事務所の亀梨和也と結成した期間限定ユニット「修二と彰」のシングル「青春アミーゴ」は、発売後わずか1か月で、ミリオンセラーを達成しました。また、このドラマへの出演は山下智久の活動内容を、アイドルから俳優へとシフトするきっかけにもなりました。

 

2006年には、ドラマ「クロサギ」で初めて、連続ドラマの主演を務めました。さらに、ドラマに合わせて、シングル「抱いてセニョリータ」でソロCDデビューも果たしました。このドラマは、高視聴率を記録し、2年後の2008年に映画化しました。この頃から、山下智久は、NEWSの活動と並行して、単独でのドラマ、映画出演の機会が多くなりました。俳優活動とNEWSの活動の両立が難しくなったため、2011年10月にNEWSを脱退しました。

 

 

NEWS脱退後は、俳優としての活動を精力的にこなしています。特に話題になったのは、2011年に公開された映画「あしたのジョー」です。伊勢谷友介と共演したこの映画で、山下智久は矢吹丈役を演じました。演技もさることながら、役作りのために鍛えた身体に、映画を見た人から驚嘆の声が上がりました。

 

 

今年、2015年は、すでにテレビドラマ「あるジャーノンに花束を」で白鳥咲人役を演じており、今回の月9で1年に2度、主役級で連続ドラマに出演することになりました。

 

 

 

石原さとみと山下智久は5→9~私に恋したお坊さん~で初共演


 

このように、数々のドラマや映画で活躍してきた石原さとみと山下智久ですが、意外にも共演はこのドラマが初めてです。

 

石原さとみは山下智久との共演について、「山下さんの作品は、以前から見ていました。でも、今まで全然接点がなかったので、今回の共演できることになってすごくうれしかったです」というように語っています。

 

 

山下智久は「僕も、(石原さとみさんのことを)昔から存じ上げていますけど、今まで本当に機会がなかったので、やっとご一緒できるんだなって」とインタビューに答えました。

 

また、初めて会ったときの印象として、「昨日お会いしてあいさつさせていただいた時は、緊張しました」という石原さとみに対して、山下智久は「『あ、どうも…』ってなりますよね(笑)」と、ぎこちない初対面のときのことを語りました。

 

 

しかし、撮影が進んだ今では、二人の息もぴったりのようです。そんな石原さとみは、「10年後も「『5時から9時まで』見てたよね! あのシーン覚えてる?」なんて会話をしてもらえるような、記憶に残る作品にできるように頑張りたいと思います! 」とドラマへの意気込みを語っています。

 

 

 

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