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【画像あり】工藤阿須加って何者?工藤公康の息子で好青年イケメン?

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工藤阿須加は爽やかなイケメン俳優として、今注目の若手俳優です。10月スタートの新水曜ドラマ「偽装の夫婦」への出演が決まっています。

 

好青年・工藤阿須賀の基本情報


 

画像①

工藤阿須加(くどうあすか)は1991年8月1日生まれ、しし座です。血液型はB型です。埼玉県出身です。父親は、西武ライオンズや読売ジャイアンツで活躍し、48歳まで現役でプレイをした元プロ野球選手(現福岡ソフトバンクホークス監督)の工藤公康です。

 

 

父親譲りの長身で、180cm、体重は75kg(推定)です。母親は元ミス水戸の工藤雅子です。工藤阿須加は5人兄弟(2男3女)の長男です。妹には、プロゴルファーの工藤遥加がいます。

 
工藤阿須加は千葉県の私立東京学館高等学校を卒業し、東京農業大学に進学・卒業しました。

 

子どもの頃から運動神経抜群で、小学校5年生からはテニスを始めました。東京学館高等学校に通っていた高校時代はテニスに打ち込み、関東大会で優勝した経験もあります。

 

プロのテニスプレーヤーを目指していましたが、大学時代のケガが影響で、プロへの道をあきらめました。なので、工藤阿須加のテニスの実力は本物です。

 

TBSの「炎の体育会TV3時間SP」で世界ランク4位のプロテニスプレーヤー・錦織圭選手と対戦し、30-0から試合をスタートするというハンデはあったものの、勝ちました。試合後、工藤阿須加は錦織圭選手をして、「あそこまで走らされるとは思ってもみなかったのでびっくりしました。強かったですね。前に来るタイミングとか、かなわなかったです」と言わしめました。

 

工藤阿須加の所属事務所は「パパドゥ」です。

 

工藤阿須加は芸名ではなく本名です。阿須加という名前はチャゲアンドアスカの飛鳥からとったものです。父親の工藤公康が飛鳥のファンだったことから、同じ名前を息子につけたそうです。工藤公康と飛鳥は、プライベートでも長年親交があったようです。

 

 

工藤阿須加の経歴や目の色は?


 

工藤阿須加は元々、幼い頃から芝居に興味がありました。学芸会ともなれば、クラスの誰よりもはりきっていたそうです。しかし、学生時代にはテニスに没頭したため、劇団に所属したり演技の勉強をするなどの経験はなく、真剣に俳優を目指すことはありませんでした。

 

 

そんな工藤阿須加が本気で俳優を目指すきっかけとなったのは、父親の工藤公康からの一言でした。工藤阿須加が20歳のときです。ちょうど、プロテニスプレーヤーの道を歩むのか、それとも別の道に進むのか、怪我もあり悩んでいた頃でした。

 

このときの「もうすぐお前も大人になるのだから、自分の将来をどうするか決めなさい」という父親からの言葉が迷う工藤阿須賀の後押しとなり、工藤阿須加は俳優を目指す決意をします。

 

工藤阿須加は2012年に日本テレビドラマ「理想の息子」で俳優デビューをしました。デビュー後は、次々に話題作への出演を果たし、デビューの翌年である2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公八重の弟・山本三郎役を演じました。

 

画像②

また、同じ年の7月にはフジテレビドラマ「ショムニ2013」に出演しました。工藤阿須加が広く世間に認知されるきっかけとなったのは、2014年に放映されたTBS日曜劇場「ルーズヴェルトゲーム」に出演したことでした。

 

 

このドラマでは、社会人野球部の投手・沖原和也役を演じ、注目を浴びました。ちなみに、この役はオーディションで決まり、約100名の応募者がいるなかで勝ち取った役でした。このドラマの出演中、工藤阿須加はドラマの番宣も兼ねて西武ドームで行われた埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズ戦の始球式に登場しました。

 

 

このとき、工藤阿須加は父親の現役時代と同じ「47」の背番号が入った西武のユニフォームを着用するという粋な演出も行いました。ちなみに、工藤阿須加自身は、野球の経験は全くないそうです。そのため、投手役を演じるにあたって、父親からピッチングのフォームや投球時の体重移動の方法などの指導を受けてから、撮影にのぞみました。

 

 

また、このドラマでは、工藤阿須加の緑がかった目の色が話題になりました。黒目の中心が茶色でその周りが緑っぽい珍しい目の色で、俗にいう「ヘーゼル」型の目です。

 

 

目の色からハーフの噂もありましたが、工藤阿須加はハーフではありません。工藤阿須賀の父親である、工藤公康も同じような目をしています。

 

 

画像③

2015年には、TBSテレビ60周年の記念特別ドラマ「レッドクロス~女たちの赤紙~」に出演し、中川博人の青年役を演じました。

 

2014年にはテレビドラマだけでなく、映画への出演も相次ぎました。2014年4月5日に公開された「1/11 じゅういちぶんのいち」や2014年5月10日に公開された「百瀬、こっちを向いて」の演技が高く消化され、第24回日本映画批評家大賞新人男優賞(南俊子賞)を受賞しました。

 

デビュー以来、「容姿は整っているけど、演技は棒だよね」という評価をされてきた工藤阿須加の演技力が認められた瞬間でした。

 

工藤阿須加は爽やかな青年として好感度が高いことから、三菱地所やキリンビバレッジFIRE Double MountainのCMにも起用されています。今後も、工藤阿須加をCMに起用する企業やブランドは増えていきそうです。

 

 

そんな工藤阿須賀の最新作は、2015年10月7日から放送開始の日本テレビドラマ「偽装の夫婦」です。このドラマで、工藤阿須加は弟子丸保役を演じます。

 

 

 

工藤阿須賀の性格や人柄は


 

工藤阿須加は、目立ちたがり屋で緊張しない性格です。目立つことが大好きで、特に学芸会では、人前に立つことが楽しくてたまらなかったそうです。俳優としての素質は、幼い頃からあったようです。

 

 

「八重の桜」に出演した際に受けたインタビューのなかで、「クランクイン初日は緊張しましたか?」という質問に対して、工藤阿須加は「うーん、意外と大丈夫でした。もちろん緊張はしていたんですけど、本番になっちゃえば緊張をする暇もないし、緊張する意味もないというか。緊張しすぎて委縮しちゃうのはもったいないじゃないですか。だから、なんだかんだ……、あまり気にしなかったですね(笑)」とこたえています。

 

 

生来の目立ちたがり屋に加えて、肝が据わって本番に強いのは、長年ピッチャーとしてマウンドに立ち続けた父親譲りでしょうか。

 

 

また、積極的な性格の半面、優しく思いやりがあり、周囲への気配りもできるそうです。

 

 

工藤阿須加の趣味は、「ゴルフ、京都旅行、読書、昼寝」です。ゴルフは、プロゴルファーの妹の影響でしょうか。京都旅行や読書など、若者らしくない渋い一面もあるようです。

 

 

工藤阿須加の熱愛情報


 

工藤阿須加は自身の恋愛経験や恋愛観について、「肉食系」で「好きになったら自分から積極的にアプローチする」タイプと語っています。

 

女性には自分からアプローチする性格のため、高校生のときには、片思いの子に告白するために、学校のグラウンドの真ん中で「好きだ!!」と大声で叫んだという逸話もあります。ちなみに、そのときの相手とは、その後うまくいったらしいです。

 

 

そんな工藤阿須加の熱愛の相手として噂になったのが、元ももいろクローバーのメンバーで女優として活躍している「早見あかり」でした。工藤阿須加と早見あかりは過去にドラマで共演したことがあります。また、セブンティーンモデルの「広瀬アリス」との恋愛関係が噂されたことがありました。広瀬アリスとも過去に共演したことがあります。二人とも、デート写真などのスクープがあったわけではなく、ただ共演したことがあるというだけで立った噂のようです。

 

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