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〜生きていたイーサン〜 ミッションインポッシブルの新作が前作よりすごい!

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〜生きていたイーサン〜 ミッションインポッシブル公開


北米では、2015年7月31日から公開。今までで最高の評価!

日本は、10月3日からIMAXにて上映開始。

待ち望んでいた、ミッションインポッシブルが遂に解禁となります。

 

 

〜生きていたイーサン〜 ミッションインポッシブルレビュー


前作より、かっこ良く、空海陸と立ち回ります。

ミッションインポッシブルは、トム・クルーズの当たり役になりました。

 

一時は、肉体戦も多かったシリーズもあります。

女性メンバーのタフさも目立っています。

 

 

今回の魅力は少しコミカルな要素も、しっかりおさえています。現代に受け入れやすい演出が有ります。

80年代ドラマがこれだけロングランヒットするには、多くの仕掛けがある事を忘れてはいけません。

 

 

 

image

◼︎スタッフ
『Mission Impossible – Rogue Nation』

•監督
Christopher McQuarrie

•プロデューサー
J.J.Abrams
Bryan Burk
Tom Cruise
David Ellison
Dana Goldberg
Don Granger

◼︎キャスト
・イーサン役 トム・クルーズ(IMFエージェント)

・ベンジー役 サイモン・ペグ
(IMF技術分野エージェント)

・ウィリアム役 ジェレミー・レナー
(IMFフィールオペレーションドディレクター)

・イルサ役 レベッカ・ファーガソン
(MI6覆面捜査官であり、イーサンの特別アソシエイション)

・ルーサー役 ヴィング・レイムス
ズ(IMFエージェントであり、イーサンの親友)

・ソロモン役 ショーン・ハリス
(元MI6エージェント シンジケートのオーガナイザー)

 


〜生きていたイーサン〜 ミッションインポッシブルのストーリー


神経ガステロの阻止の後、 Mission Impossible Force(MIF)チームのエージェントイーサン・ハントは、極悪シンジケートの存在を確信した。一方、CIAの国際犯罪チームはまだ、シンジケートの存在を信じ切れませんでした

 

 

そんな中、イーサンはシンジケートに捕まり拘束されてしまう。数々の窮地をくぐり抜けてきたイーサンに執拗な拷問が行われた。

 

 

CIA ディレクターアランと、MIFフィールオペレーションディレクターウィリアムは、国際犯罪に関わる双方の協議の前に、行動を始めます。

 

 

 

1image

MIFは常に、危険な作戦故、単独で活動されてきた。しかしながら、同時に終始、見直しが検討されてきた。イーサンをよく思わない、CIAディレクターウィリアムはここぞとばかりに、MIFの存在をCIA組織配下にと目論む。

 

 

 

そんな時、謎のブロンドの眼鏡男の存在がちらつく。

 

 

イーサンは、事実上、MIFから切り捨てられ、単独、元MI6エージェントの関与にたどり着く。

 

 

 

6ヶ月後、イーサンは拘束から逃れる。しかし、シンジケートを見つけるには仲間が無くては始まらず、シンジケートのリーダーを見つけだす為、昔の仲間ベンジーに接触する。

 

 

 

イルサを含む、3人のスナイパーを阻止したにも関わらず、イーサンはオーストリア連邦首相が車の爆破により、死亡する事で苦悩する。

 

 

 
ウィリアムはCIAの特別チームがイーサンを殺す前に、イーサンを見つける為、イーサンの元同僚であり親友のルーサーを雇う。

脅威的なチェイスが繰り広げられる。

 

 

 

イルサがUSBフラッシュドライブを持ち去り、データを手に入れ裏切り者となる。しかし、データのコピーが既に作成された後だった。

 

 

 

イルサはシンジケートに入るラストミッションの為、再びロンドンへ帰ってくる。そんな矢先、MI6の司令塔や英国政府、首相の秘密に関する指令がおりる。

 

 

組織やチーム内の確執、反対が大きく事態を揺るがし始めた。

 

 

イーサンは究極の最終決断をせまられる。

 

 

イーサンのプラン、ロンドンのチャリティオークションが決戦の時となる。

知略の合戦。

裏にある莫大な金が動き始める。

CIAディレクターアランは、イーサンのアンダーカバー任務を終わらしたいと考え、IMFの再結成が行われる。

CIAやMIFの再協議、アランがIMFの最高責任者に就任しる事になる。

 

 

 

3

◼︎サウンドトラック
1) The A400
2)Solomon Lane
3)Good Evening, Mr. Hunt
4)Escape to Danger
5)Havana to Vienna
6)A Flight at the Opera
7)The Syndicate
8)The Plan
9)It’s Impossible
10)The Torus
11)Morocco Pursuit
12)Grave Consequences
13)A Matter of Going
14)The Blenheim Sequence
15)Audience with the Prime Minister
16)This is the End, Mr. Hunt
17)A Foggy Night in London
18)Meet the IMF
19)Finale and Curtain Call

ミッションインポッシブル1から4シリーズまとめ


 

スパイ組織『IMF』の活躍を描いた、1980年代開始の米国生まれのドラマの映画シリーズ。

日本では、タイトルがスパイ大作戦。

 

 

 
1シリーズ-1996-
『ミッション:インポッシブル』

ジム・フェルプス率いるチームは、情報操作され、作戦に失敗し、壊滅においやられる。

生き残りのイーサンは裏切りの疑いを晴らす為、追われる身となりながらも、真犯人に戦いを挑む。

 

 

2シリーズ-2000-
『ミッション:インポッシブル2』
殺人ウイルスの脅威にさらされ、再び活躍。解毒剤奪還作戦では、女盗賊の駆け引きが見ものです。

 

 
3シリーズ-2006-
『ミッション:インポッシブル3』
エージェントから遠ざかり、日常生活を送っていたイーサンに声がかかる。スパイ活動から引退し、日常の幸せから、緊張感漂う、MIFの任務の現場に呼び戻される。闇のブローカーがターゲット。

 

 
4シリーズ-2011-
『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』

陥れられたイーサンと仲間達が、爆破魔の汚名を着せられる。組織との確執、核戦争の引き金となる危険を前に任務遂行に全力を尽くす。

 

 

4

 

◼︎新作はシリーズ最高

公開に時間がかかっていたが、待ちに待った新シリーズがはじまる。

かつてない、バランス。

アクションや洗練されたストーリーが、今作の魅力である。

 

 

 

2000年に入り、80年代のスパイ大作戦のドラマの様なお色気が減り、グラフィックとスピード感ある映像が支流になってきていた。

しかし、今作の緊張感やナイフバトルも肉弾戦共にスリルを誘う。

 

 

 

空中、落下。
主演トム・クルーズの肉体を高めた演技がみものです。

 

 

 

50歳を過ぎ、主演のトム・クルーズの活躍には、アメリカ史上でも目を見張る。

騙し合いが魅力のスパイ大作戦。

 

 

変装、ゴージャスな装いの中、イーサンの肉体の極限に達する任務遂行に期待が隠せません。

既に、続編制作が決定しており、ファンの期待を裏切りません。

 

 

 

 

超人的な集中力。

任務遂行への責任。

信じる仲間達。

母国へのパトリオット。

愛する人。

 

 

今のイーサンは、スパイ映画史上でも類を見ないスタイリッシュであり、暑いMIFのチームワークが炸裂。

トム・クルーズのプロデューサー業も本格化し、監督の個性も最大限に生かされています。

 

 

10月3日公開。

是非、最高のスパイ大作戦をお楽しみ下さい。

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