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【画像】美女・新川優愛、GTOや恋仲に出演!ゴリ押しとの噂?

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初めに。「ゴリ押し」考察


スタートラインがあらかじめかなり前に設定されている事ってある。
スポーツの世界のレギュラー争いであったり、就職活動であったり…。
実力が同じ位のライバルに負けたりすると人は自分の実力以外のものが働いているのではないかと疑ったりもする。
そういう事が日々起こっているのが芸能界。ドラマに出演できる人の枠は限られている。
新人女優が抜擢される為には、その人の実力も運も、そして「周囲の人のサポート」も必要…。

分かりやすいのが「バーター」と呼ばれる「サポート」の仕方。
主演など重要な役どころの役者さんと同じ(系列)事務所の若手俳優さんが、ちょい役で出ていたり、
そのドラマの主題歌(挿入歌)を新人アーティストが歌っていたりするのはもの凄くわかりやすい例だ。
使う側にとっても「バーター」でおススメされる新人さんが後にブレイクするかもしれない。
そういう未来のスターと若いうちから懇意にしておいて損はない。
その新人がたとえ花開かなくても、力のある事務所と関係を強化しておいて損はない…。
あとは、こうした起用をする事によって、制作費も抑えられるという側面もある。
…という、使う側にとっても、使われる側にとっても双方にとっていい事ずくめだ。

 

ただ、そんな理屈は見ている側にとっては全く関係ない。
最近では上戸彩さん、米倉涼子さんが所属している大手事務所、オスカープロモーション所属の剛力彩芽さんがまだ新人の頃
「たいして美人でも演技力もない人がなんであんなにドラマに出ているの?」
「感動VTRのあと、剛力のコメントで一気に冷めるw」
「剛力彩芽のどこが可愛いのか教えて欲しい」

などというすさまじい「剛力叩き」がネットで見られました。
「ゴリ押し」と検索ワードに入力してみると、第二ワードに出てくるのは「剛力彩芽」だった時期も続いたのです。
ただ、そんな剛力さんも出演していくうちに剛力さんも気の利いたコメントを言える様になったり、
演技力も上がっている…様な気もする。それはあくまでも私の印象なのですが。
事務所の「ゴリ押し」で出る事は可能かもしれないが、出続ける事は簡単ではありません。
ネットでの酷評に耐えながら、露出に見合うだけの実力を示さないとならないわけですから。

 

 

写真①

 

新川優愛は「ゴリ押し」!?


今、ネットの世界で剛力さんに続く新たな「ゴリ押し女優」と言われているのが、新川優愛(しんかわゆあ)さん。

 

 

 

●新川優愛(しんかわゆあ)
生年月日:1993年12月28日生まれ
埼玉県出身。O型。

写真②

 

小学校6年生の時に事務所に所属。2008年に「長男の結婚」でテレビ初出演。2010年「ミスマガジン2010」グランプリ受賞。
「ミスセブンティーン2011」に選出。2013年には歌手デビューを果たしている。モデル活動と平行して多数のドラマ・映画に出演。
2015年には「セブンティーン」を卒業し、2015年8月号から「non-no」の専属モデル。
「恋仲」「リスクの神様」と同時期に放映されたフジテレビ系ドラマに「かけもち出演」するなど活躍・露出度が増している今注目の若手女優。

 
新川優愛さんの出演ドラマを見てみると「GTO」「35歳の高校生」「水球ヤンキース」…。
映画では「今日、恋をはじめます」「アオハライド」…見て分かる様にここ数年の主要な学園ドラマに新川優愛さんは次々と出演しています。

 

 

「学園ドラマ」はドラマに出てくる登場人物が高校生、大学生なわけですから、自然と生徒役にはブレイク間近の
新人俳優・女優さんが起用されるものですが…、こんなにたて続けに生徒役で学園ドラマに出れるものでしょうか?

 

 

そして2015年に入ってから、フジテレビ系ドラマ「銭の戦争」に出演した後すぐ、7月期ドラマ「恋仲」「リスクの神様」(共にフジテレビ系)に「かけもち出演」。

 

 
果たしてこのニ役とも、新川優愛さんでないといけなかったのでしょうか?
まだ新人といっていい新川優愛さんを「かけもち出演」させないといけなかったのでしょうか?

 
「かけもち」は演じるのが大変だろうな…ということももちろんありますが…。
これは恐らくですが、ドラマ撮影のスケジュールが新人の新川優愛さんに併せて組まれていた日もあるのでは?という事も想像できます。

 
その両ドラマの終了後、休む間もなく「青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~」のヒロイン役で連ドラ出演が決まっています。

 

 

 

写真③

写真④
その外見と高い演技力が評価されて…というだけではとても説明できないこの露出度。

 

 

 

こんな風に連続ドラマに立て続けに出る事は新川優愛さんだけではないかもしれません。
演技力が評価されて「名脇役」としてひっぱりだこ…という役者さんが立て続けにドラマに出ている事はあります。
(例えば古田新太さんなど)
新川優愛さんは、各ドラマでいい演技を見せていましたが…それにしても…ね。

 

 

でも新川優愛さんは「ゴリ押し」で名高い「あの事務所」に所属しているわけではありません。
これには何か裏がある?と調べてみると…。

 

新川優愛さんの露出増加はとある芸能界の実力者の「お気に入り」なのだからだそう。
その実力者とは大手プロダクション・ケイダッシュ幹部のT氏です。

 
T氏は各テレビ局に強力なパイプをいくつも持っており、お気に入りのタレントや歌手を積極的にドラマ出演させたり、
主題歌を担当させることが可能で、新川優愛さんはT氏に見初められて、T氏の口利きがしやすい東俳の系列所属となったらしいのです。

 

 

しかもそのT氏というのが「いわくつき」の人物で…。
2013年にミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美さんが、(一方的に)T氏に気に入られ、T氏の事務所に移籍するようにしつこく迫られたものの、
吉松育美さんはこれを拒否。

 

 

するとT氏は吉松育美さんのストーカーになって様々な脅迫行為に及んだというのです。
その後、吉松育美さんはT氏を提訴。T氏の芸能界における影響力の大きさに尻込みしたのか、この件を大きく取り上げるマスコミはなく、
この事が吉松育美さんの芸能活動にも影響を与えているといわれています。

 

 

そういう事があった時に新たにT氏が「目をつけた」のが新川優愛さん。
T氏の影響力のおかげかどうかは分かりませんが…新川優愛さんの活躍は目覚しいものがあるというのは確かなようです。

 
そんな新川優愛さんの事を、ネットの世界では、剛力彩芽さんに続く新たな「ゴリ押し」女優として叩いているようです。

 

 

「新たなゴリ押し」女優w。見てるほうが冷めるって事に気付いてないのかね。だとか…。
可愛いからいいんじゃない?「ゴーリキー」よっぽどまし。だとか…。

 
新川優愛ちゃんはゴリ押しじゃない。本格的に女優やる前から「セブンティーン」でかなり人気があった。
吉松育美の事を知らないおじさん世代が「ゴリ押し」とか「枕」だとか騒いでるだけ。という意見も…。

 

 

でもこういう話って芸能界では珍しくもない事で、特に新しくブレイクした女優さんにはついて回る事でもあると思うのです。

 
新川優愛さんのプロポーションが素晴らしい事は確かですし、演技についても「ものすごい大根」というわけでもないと思うのです。

 
視聴率が悪ければ「低視聴率女王」などと言われ、忙しく仕事をすれば「ゴリ押し」と言われ、仕事をセーブすれば「消えた」と言われる…。

 

 
活躍し続ける為には、そういう世間の評価と戦い続けなければならない芸能人という職業も大変だなぁと思うのですが、いかがでしょうか。

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