気になった動画コンテンツや芸能情報をまとめております。

American Ultra~気づけばエリートCIAのエージェント?!~

スポンサードリンク
PR: 有名女性ファッション誌にも多数掲載!!本当に出会えるサイトならイククルへ


【男正直すぎw】元カレに『ちっぱい』をバカにされた私が、『ある方法』でたった2ヶ月でA→Dになったらモテキ到来した件ww

PR: 日本最大級の会員数を誇る出会いの総合コミュニティーサイト!!
スポンサードリンク
Pocket

 

面白映画「American Ultra」公開


2015年8月21日にLionsgateから、American Ultraがリリースされました。普通のアラサー米国男性ジェシー・アイゼンバーグと、その彼女が遭遇する。謎。

米国のお気楽なアクション痛快コメディ誕生。

 

 

爆発や銃撃、ストナーやCIAと、米国映画の人気要素が目白押しです。

社会派サスペンス映画ですので、見ると楽しめる作品です。

堅苦しい抜きに、楽しんで頂きたいです。

 

 

 

スタッフが総勢力で、エンタメ作品として、最高傑作の出来上がりです。

演技派の俳優ジェシー・アイゼンバーグ・女優人のパフォーマンス能力やクリエィティビティにも感心します。

新しい日常は、毎日より新しいか?

お楽しみ下さい。

 

面白映画「American Ultra」レビュー


 

エリート意識や難しい事を考える事無く、生活の為に働き、ウエスト・ヴァージニア州で暮らす、米国男性ジェシー・アイゼンバーグ演じるマイク。

米国らしい脱力感ある作品です。

アクションコメディですが、アクションより、人間模様が魅力です。

 

 

感想としては、米国の若者の生きるパワーは、必要さえあれば発揮出来る!というチアーフルな、毎日応援映画です。

平和的かつ暴力性の低いマイク。
ヒッピー世代やサイケデリックな70代カルチャー、影響力へのオマージュも少し。

たくさんの感謝の気持ちがいっぱいです。

 

 

この様な映画が生まれる背景や時勢に、麻薬薬物が合法化され始めた米国。また、保守的な考えも残る米国があります。

麻薬薬物に関して、映画での扱いも、近代欧米諸国の、リスクマネージメントも含んだ、お酒のCMや広告、ドラマ番組の扱いに似てきました。

 

 

親御さんの心配に対し、青少年を気遣う制作内容です。

但し、殺人シーンも有り、暴力やアクションを含む内容の映画であります。

 

 

「American Ultra」キャスト


 

・マイク役

主役のマイクを演じるのは、感情表現や人間味、コメディが得意なジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)です。

現在、若手俳優では演技力とユーモア、ヒューマニティある魅力的な役作りが持ち味のジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)です。今作でも、想像力溢れるマイクを演じきっています。

 
映画ソーシャル・ネットワーク以来、オフ・ブロードウェイで自作を上演したりと、才能を発揮しています。

とにかく、表情豊かで面白いのは、ありふれたビックリ感。

 

 

 

秘められた力に驚く度の文句が、面白く伝わってきます。

派手な都会の日常を描いたゴージャスなドラマとは違う!

 

 

 

気の利いた事も言えないが、ジェシー・アイゼンバーグ演じるマイクなりに彼女フィービーを愛する姿に重なります。

 

 

 

こんな平凡なマイクが、実は特殊な訓練を受けた、タフガイプロジェクトのエージェントだった!しかし、マイクの人間としての認識は、選りすぐりのエリート意識は記憶に無いから皆無!

 

 

 

こんなにプロットに共感できたり、一緒懸命考えて、考え抜いた末のセリフの表現力が抜群です。

監督・脚本・出演者達とベストマッチの作品です。

 

 

・フィービー役

クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)演じるフィービーは、アパラチア山脈、山岳州の勝気で、生きる知恵あるアメリカ女性のハートを最大に演じています。

とにかく強い。

 

 

口も悪いが、希望に満ちた夢見がちなタイプでも無い。

とことん、普通。ジェシー・アイゼンバーグ演じるマイクと向きあい、いつもマイクを気遣い優しい。

両脚でしっかりたった女性フィービーを演じています。

 

 

電気ショックで捕獲されるシーンのビックリ顔!間抜け感が面白く、アクが無い!コミックの様です。

演技に誇張やデコラティブな感じがしないのもクリステン・スチュワートとしての魅力です。

 
・トファー・グレイス(Topher Grace)

コメディタッチに部下を叱りまくる、顔が面白い。

往年のスパイ映画やCIAエージェント映画とは全く違う、American Ultra。

 
監督や脚本家との連携には、トファー・グレイスの様な新しい指揮官の設定が絶対条件です。
今回当たり役です。

誰もが主役になれる社会!
何だか未来はハッピーな気がしてきます。

 

American Ultraのオフィシャルホームページが面白い


 

American Ultraは、アートワークも相対的にまとめられています。

是非、ご覧下さい。

 

 

 

《特徴》
・チケットがすぐ手に入る仕組み

 

・ロマンティックな要素満載

 

・サイケデリックでポップな登場人物の肖像画

 

・幻想的なフラッシュバックや回想シーン

 

・麻薬薬物の要素有

 

・名セリフの紹介

 

 

◼︎制作背景 MKウルトラ計画モチーフ


 

現在、ヴァージニア州に本部を持つ、CIAの科学技術本部とタビストック(英国に設立された精神分析理論の拠点)が、トップシークレットで行った洗脳実験のコードネームです。(1950年代初〜1960年代後期)

 

 

1973年にCIA長官が関連文章破棄の命令を出した際、結局1975年にアメリカ連邦会議にて初公開される結果となりました。

 

 

《実験内容》

・マインドコントロールの実用化にあたり、立証目的の実行。

化学的かつ、生物的、放射性物質にも至った。

被験者には実態を知らせず行われ、米国が第二次世界大戦後調印した、ニュルンベルク網領に違反する。

 

 

 

《被験者》

・CIA職員
・軍人
・医師
・妊婦
・精神病患者

 

 

 

《方法》

・LSD投与 長期連続も有

精神を操り、コントロールして、任務につかす。いわゆる洗脳である。
LSDを使い、売春婦に情報を自白させるなど、結果、殺人や計画の告白もあったものの、予想不可な結果をうみ打ち切りとなった。
超音波で記憶を消したり、LSDを自白剤としてつかたサブ計画もありました。

 
《問題点》
人間としての、社会への影響は被害者を含む問題。

また、第二次世界大戦後にアメリカが調印したニュルンベルク綱領に違反している点があげられる。

 

 

《社会での問題浸透》

・ナチズムを含む独裁的リーダーシップ理論が潜んでいる

 

・国を豊かにする手立てが、民衆の手に戻る機会が必要

 

・人体の謎の解明へのオブセッション払拭
・民衆に委ねられる政治や精神への成長への期待
・人間を兵器として、活用する思想や政治法案と利益への誘惑

◼︎舞台 ウエスト・ヴァージニア州


 

・CIA本部は隣のヴァージニア州に有る

 

・独立してすぐ、奴隷制度廃止

 

・全米でも一流の医療施設がある

 

・タバコの栽培が盛んだった

 

・アイルランド・スコットランド移民のルーツに偏る

 

・麻薬薬物においては、医療目的も含め、厳しく禁止

 

・隣のヴァージニア州にはビーチがある

 

 

 

◼︎好きなタイプのコメディ
監督の前作、『PROJECT X』も、度が好きながらもトータルに面白いです。

あまり、ストーリー重視より、俳優・女優人の魅力が生かされていて、スタッフ一同で納得して、制作に向かう愛情があります。
◼︎監督
『プロジェクトX』(PROJECT X)で話題となりました。

思春期の高校生の男の子の暴走。パーティを開催するのだが、暴れまくります。

高校生はファミリアーな生徒だけが、ハメを外し過ぎる事は決してなく間違いだと気づきます。

高校生は、機会や監視を外れるとまたまだ、コントロールが全く効かない!コメディ映画です。

◼︎脚本
マックス・ランディス(Max Landis)
『クロニクル』(Chronicle)は日本では2013年に公開され話題になりました。

シアトルを舞台に、高校生3人が織り成す。ファンウド・フッテージ形式のパニック要素があるSF作品です。

人間の感情の反応、増大する自己意欲が上手く描かれています。

◼︎American Ultraな魅力
とにかく、痛快アメリカンシチズンの物語です。国内では、またまだ、トップ3に上がる作品ではありません。

しかし、スタッフやキャストの一生懸命な働きやクリエィティビティを感じます。

まだ、日本での放映はわかりません。日本の公開やDVDの発売が待ち切れません。

 

Pocket

スポンサードリンク
PR: 有名女性ファッション誌にも多数掲載!!本当に出会えるサイトならイククルへ


モンドセレクション金賞受賞!女性らしい美ボディにることができるサプリメント!初回特典あり。


PR: 日本最大級の会員数を誇る出会いの総合コミュニティーサイト!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード

スポンサード