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バレエワークに夢中!しなやかな身体を作るバレエ・ビューティフルにうっとり。

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映画ブラック・スワンから世界に広がったバレエ・ワークアウト


 

モデルやセレブ達の間で、ドンドンバレエ・ワークアウト人口が増加しています。最近では、キュートなビクトリアーズ・シークレットのキャンディスも夢中のバレエをベースにしたエクササイズが大流行です。太もも、ヒップ、二の腕、ウエストのラインをしっかり引き締める効果があります。体幹も鍛えられます。また、同時にしなやかな女性らしい動きを体得できるのが魅力です。

 


特にニューヨークでは、大流行したエクササイズです。ニューヨーカーは、かなりハードなワークアウトを取り入れる傾向があります。日本では、運動量はハードでも、割と穏やかさを求める方々が多いです。

 

 

そんな中で、多くのニューヨーカーを魅了したのが、バレエ・ワークアウトです。しなやかなで、優雅な身のこなしが自然に身につき、美しく長い筋肉が手に入ります。バレエは以外と汗をかきます。大変ハードなダンスですが、バレエ・ワークアウトはエクササイズを効果的に行い、身体を美しくボディメイクします。

メアリー・ヘレン・バウアーズ


 

ニューヨーク・シティ・バレエ団で活躍し、映画『ブラック・スワン』で、アカデミー主演女優賞に、ナタリー・ポートマンを導いたのが彼女であります。

 

 

彼女から美しい身体のコンディションを学んでいるモデルや女優達は、実に豪華です。フィットネス界のイノベーターとも称される彼女のメソッドは、DVDなどでも学べます。あまりにも人気がありすぎて、日本の女性雑誌では頻繁に特集されています。

 

 

有名人達
・リブ・タイラー
・キルステン・ダンスト
・ソフィア・コッポラ
・マギー・ギレンホール
・ナタリー・ポートマン
・キラー・ナイトレイ
・ズーイ・デシャネル
・リリー・アルドリッジ
・ヘレナ・クリステンセン
・アレクサ・チャン

 

 

 

コロンビア大学出身の彼女が考案した、バレエの動きをエクササイズとして体系化したエクササイズのひとつがこの動画です。

彼女のメソッドの人気は、彼女をトレーナーに選ぶセレブを見れば、多くの女性達を虜にする事がわかります。

 

 

 

オペラ座の怪人でクリスティーヌを演じたエミー・ロッサムは上半身の引き上げ


 

首から二の腕にかけて美しいのが、エミー・ロッサムです。夏場、かなり目立つのが二の腕とデコルテ周りです。女性の美しい顔の表情や肩のラインは、顔の骨格や眉、顎を引き締めます。歩き方までしなやかになります。胸元を引き上げると、必ずドレスを着た時のシルエットは違ってきます。

 

 

 

鎖骨が埋れたり、二の腕がタブついてては、シンプルなドレスの着こなしが難しくなります。シックな黒のドレスには、引き締まったデコルテこそ、個性をアピールできます。ナチュラルなバストメイクを目指すなら、何だか上品な雰囲気が漂っています。それはまるでバレリーナの様なラインが見えます。

 

 

 

彼女のワークアウトは、バレエの基本動作であるプリエを採用しているのだとか。プリエは腕を広げ真上に引き上げてから、膝をゆっくり曲げます。垂直に飛び上がり、着地する際も、このポーズが基本となります。首筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋を鍛えながら正しい姿勢も身についてゆきます。身体の中心線が真っ直ぐな身体の魅力を手に入れたければ、プリエのポーズを取り入れてみて下さい。

 

 

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バレエ・ワークアウトとは?


 

バレリーナの女性達は日常的に、体重管理を習慣づけられています。日々のエクササイズやストレッチこそ、彼女達の体型維持の秘訣です。

 

 

さて、実際、バレエ・ワークアウトとは、バレエのレッスンではなく、正しい姿勢を身につけ、普段使わない遅筋を鍛えて、脂肪を燃焼しやすい身体の作りを目指すものです。ストレッチをすると、筋肉が柔らかくしなやかになります。また、血行やリンパの流れが良くなり、老廃物をためこみにくい身体になるのです。

 

 

正しい位置に筋肉をつけると、スタイルがよく見えます。例えば女優サラ・ジェシカ・パーカです。彼女といえば、細く長いカモシカ脚です。ニューヨーク・シティ・バレエ ワークアウトを絶賛。DVDにも登場しています。バレエの名曲に合わせ、プリマドンナになったつもりで、踊れるのが魅力です。年齢や体力、バレエ経験歴に関係なく、誰でも鍛えられる様に開発されて点が、オススメなんだとか。

 

効果はいかほど?


 

バレエ・ワークアウトは背筋を正します。また、腰などもしっかりします。腹筋がないとおかしな姿勢になり、ドレスの着こなしは難しいです。

また、ビキニの季節に欠かせないのが、ヒップラインから脚にかけてですが、バレエ・ワークアウトは効果てきめんです。3日間スワンアームをすると、腕が細くなった感想にも目を見張ります。

 

 

普段使わない筋肉を鍛える事で、長く細い脚や腕のラインが生まれます。また、大胸筋が鍛えられ、バストアップが期待できます。

また、腹部のワキにある腹横筋や腹斜筋が鍛えられてゆきます。結果、立体的でカーブのあるウエストからヒップラインにつながります。下半身には日頃使わない内転筋があり、内ももを鍛える事で、細く長い脚が生まれます。

 

 

また、バレエ特有のつま先立ちは、足底筋が鍛えられてゆき、引き締まったふくらはぎができるのです。

バレエ・ワークアウトで重要な事が、先ず、リラックスして行う事にあります。力まず、息を止めずに動作を行うのが、バレエの基本です。
自立神経と副交感神経をコントロールして、身体のリズムを正してゆきます。

魅力とは


 

バレエとはいえ、エクササイズですので飛んだり跳ねたりする必要はありません。自宅でマットを引くだけで大丈夫です。毎日10分〜15分程度で効果を感じます。

 

 

身体が徐々に柔らかくなり、しなやかな身のこなしが体得できます。筋トレが苦手な人にもオススメです!

美しいトレーナー


 

ミランダ・カーなど、ビクトリアーズ・シークレットのトレーナーもつとめ、多くの信頼を獲得。『バレエ・ビューティフル』は、バレリーナが使う脚の後ろ側や内もも、肩やデコルテからお腹や背中までをトータルにトレーニングします。

 

 

彼女の発売したDVDには、ミランダ・カーやナタリー・ポートマンのトレーニングのプログラムも含んだ、効果的なメソッドを2枚組に集約。プログラムを組み合わせて、1時間程、週に3回行うだけで効果を実感する内容です。

バレエ・ワークアウトは痩せる?


 

さて、上半身は食事制限で直ぐ痩せるのに、下半身はなかなか痩せないって方には向いています。ナタリー・ポートマンに依頼され、レッスンを通して1年で、10kgの減量に成功。プロのダンサーとして踊れる身体作りをサポートしました。助演の女優ミラ・クルスもバレエレッスンは受けたが、ナタリー・ポートマンの様なバレエ経験のない彼女は2度としたくないとコメントする程、相当ハードだったそうです。

 

 

ナタリー・ポートマンは産後復帰にも、バレエ・ワークアウトをとりいれていました。

スレンダーなアリアナ・グランデもバレエ・ワークアウト!


 

アリアナ・グランデもサラ・ジェシカ・パーカ同様、スタイルキープにたくさんのワークアウトや食生活を気にしています。

アリアナ・グランデはビーガンです。また、サラ・ジェシカ・パーカは、ゾーンダイエットやクレンズジュースダイエットを併用しています。また、二人とも靴に気を使っています。

 

 

 

サラ・ジェシカ・パーカは、足にあった靴を選び、足医者にかかって、安物の靴は可愛くても履かない鉄則があるそうです。

一方、アリアナ・グランデは脂肪を燃焼しやすい様に、高いヒールを履きパフォーマンスをします。高いヒールは脚を太くすると言われていますが、歩き方にコツがあります。

 

 

 

先ず、つま先を30度外に開き、踵の位置は一本線で歩きます。また地面に踵を着く時は、膝を曲げてはいけません。

日常でも、美しい姿勢を心がけましょう。

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