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伝説の米国長者ドラマ『フレーズ』が帰ってくる!しかし…フェイク。しかし、ファンの愛は変わらない。

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フレーズの魅力


 

大人になりきれない都会的なライフスタイルが魅力です。やはり人気はジェネレーションX世代とも呼ばれる、6人の主役達、登場人物に視聴者が共感を持った事だと言えます。笑が絶えない、オフ・ビートなカフェに集う大人達の友人や恋愛の物語。

 


シーズン10の最終話、なんとその時のCM料は30秒で2億円というほどの、大人気番組でした。

 

 

全米獲得視聴者ランキングに記録


 

第1シーズンから、最終10シーズンまで、常に年間トップ10入の偉業に達成!

 

特に凄いのは、第8シリーズでした。年間首位獲得という、前代未聞の記録を叩き出しました。

放送開始当初、出演者の出演料は1話30万程度だったそうです。しかし、番組の人気が上がるにつれて、シーズン9からシーズン10では、1話につき出演キャスト6人の出演料は各、1,000,000米ドル(当時1億2000万円ほど)となりました。

最高潮のシーズン10で終了になったのは、出演者のギャラがあったとも言われるほどでした。

 

 

 

フレーズの出演料


 

当初はメインキャスト6人のギャラは、主役各のロスとレイチェルが一番高く、後の4人は格下だった。

しかし、第2シーズンに向けた交渉時、ロス役のデヴィッド・シュワイマーが、6人全員が同額になる様、出演料の交渉を申し出たのがきっかけだった。それからは、番組の人気もうなぎ登りとなった。

 

 

フレンドシップ


 

フレンズには欠かせない逸話がある。実際にモニカ役のコートニー・コックスと、レイチェル役のジェニファー・アニストンは親友である。また、コートニー・コックスがデイビッド・アークエットと結婚した時、シーズン6の第1話では、キャストとスタッフ全員の名前の最後には『アークエット』とクレジットされた。凄まじい、仲良しぶりである。

フレーズの登場人物


 

◾︎レーチェル

レイチェル・カレン・グリーン
レイ(ジェニファー・アニストン)

世間知らずのお嬢様。子供の頃からの夢である医者バリーとの結婚式の途中、窓から逃げ出し、高校から親友のモニカと生活を始め、社会人として鍛え上げられる。ウェートレスとして働きながら、ブルーミングデールズに就職が決まり、ラルフローレンに転職。グッチへの転職活動が上司に見つかり、一時期職を失うが、キャリアを積んでゆく存在となる。

恋のかけひきでは、すぐ周りを巻き込むが、憎めない程である。

・元婚約者 歯科医バリー
・イタリアのパウロ
・ロス
・ロスの彼女の父 弁護士ポール
・年下の部下 タグ

モニカの結婚式前に、ロスとの間に娘エマを身ごもり、シングルマザーとして育てる。

 

◾︎ロス
ロス・ユースタス・ゲラー(デビッド・シュワイマー)
モニカの兄であり、チャンドラーの大学時代のルームメイトであり親友である。バツイチで、息子ベンを可愛がっている。別れた妻は、女性を愛し、離婚後に妊娠が発覚する。両親に大切にされており、モニカから今だによく指摘される。父親と同じくユダヤ教徒。運動が苦手である。フィービーがホームレス生活をしていた頃、道端で恐喝されたことがあり、恋愛模様の様なエピソードもあったが、基本的にフィービーとは真逆の考え方である。成績は運動以外は優秀であり、高校時代は、チアリーダーのレイチェルに恋をしていた。サルのマルセルをペットとしていたが、飼育環境の問題で動物園に預ける。その後CMに出演し、人気者になっている。
仕事
博物館で研究員をしていたが、情緒不安定に陥り退職する。その後、ニューヨーク大学で古生物学を教えながら、学会などで論文を発表している。また、地質学学者を嫌っている。

結婚

最初の妻
キャロル レズビアン、息子ベンをもうける

イギリス人エミリー
短期間で国際結婚するが、誓いの言葉でレイチェルと呼び間違え、すぐ離婚
レイチェル
ラスベガスで酔った勢いで結婚する。後日婚姻解消を試みるが叶わず、離婚。 その後、モニカの結婚前にレイチェルと一夜で、娘エマをもうける

バツサンをからかわれている。

◾︎モニカ

モニカ・エリザベス・ゲラー・ビング(コートニー・コックス)

レイチェルの高校時代からの親友であり、祖母のアパートに住んでいた。この紫色の扉の内側の部屋で、フレンズは世界中のファンを笑わせてくれた。5人の中では一番の負けず嫌い、また極端なほど潔癖症である。競争や賭け事が好きであり、ダンスやスポーツが得意である。しかし、負けると暴れる。

料理評論家やケータリングの仕事から念願のシェフとなり、結婚に悩み、転勤を機に退職し、チャンドラーと結婚。不妊治療後、双子の養子を貰い、郊外に引っ越しする。等身大の女性の悩みを、前向きに解決、選択してゆく。

劣等感
父からは愛されているが、母からは存在さえ、忘れられる事がある。また、大学までは太っていた事でブランコを壊したりした事で、屈折したところもある。

実際、タオルを分類してしまうなど、かなり潔癖症である。
14歳で生まれてくる子供のな名前を決めていた。エマとダニエルであるが、エマはレイチェルに譲ってあげる。

◾︎ジョーイ

ジョセフ・フランシス・トリビアーニ・ジュニア(マット・ルブランク)

モニカのアパートの部屋の向いに、チャンドラーと住んでいる。NBAニューヨーク・ニックスの大ファンである。俳優活動をしていて、『愛の病院日誌』のドレイク・ラモーレ医師役でブレイク。大スターとなる。

ジョーイは、フレンズ終了後、スピンオフドラマ『ジョーイ』に出演し、若い俳優や業界を先導してゆく存在になる。

さて、ジョーイはイタリア系家系で、ピザとサンドイッチが大好物だが、なんでも食べる大食らい。7人姉妹がおり、時折女子の中で育った片鱗を見せる。

①ベロニカ
②マリーアンジェラ
③マリーテレサ
④ジーナ
⑤ディーナ
⑥ティーナ
⑦クッキー

◾︎チャンドラー

チャンドラー・ミュリエル・ビング(マシュー・ペリー)

モニカのアパートの向いに、親友のジョーイと住んでいる。モニカの兄のロスとは大学時代のルームメイトで、バンドを組んでいた。スコットランド系だが、ルームメイトのジョーイには中国系と思われている。

裕福な家庭ではあったが、ラスベガスでショーに出ているゲイの父と、官能小説家の母との間で、かなりひねくれて育った。常に嫌味や一言横槍を入れる性格。空想癖があり、9歳で離婚した両親の影響で、悲しい小説や映画を見ても泣かなくなり、感謝祭嫌い。

長らく5人とも、チャンドラーの仕事を知らなかった。その後、広告代理店に就職する。

大声で、『ヤダー、マジ、ウソー!』と叫び、チャンドラーには赤ちゃんに話しかける様な話し方をする、ジャニスという昔の彼女によく出くわす。最終、モニカと同棲し、結婚する。
◾︎フィービー

フィービー・ブッフェ・ハニガン(リサ・クドロー)

元々は、モニカ役のルームメイトだったが、モニカの綺麗好きで几帳面な性格についてゆけず、祖母のアパートへ引っ越す。職業はマッサージ師であるが、時々持ち歌の『猫はくちゃい』をコーヒーショップで歌っている。双子の姉アスラーが天敵である。
フィービーの代理母になる設定

実は、リサ・クドローの妊娠を反映したシナリオであり、3つ子を妊娠という設定に伴い、色々工夫された。しかし、フィービーを欠く事なく、シーズンは人気絶頂となっている。
◾︎ビッグゲスト

シーズン1
・ジョージ・クルーニー
・ヘレン・ハント

シーズン2
・ジャン=クロード・ヴァン・ダム
・ジュリア・ロバーツ
・チャーリー・シーン
・ブルック・シールズ

シーズン3
・ビリー・クリスタル
・ロビン・ウィリアムズ
・デヴィッド・アークエット
・ベン・スティラー

シーズン4
・チャールトン・へストン

シーズン6
・ラルフ・ローレン
・ブルース・ウィリス

シーズン7
・リース・ウィザースプーン
・クリスティン・デイヴィス
・ゲイリー・オールドマン
・スーザン・サランドン
・ウィノナ・ライダー
・キャスリン・ターナ

シーズン8
・ブラッド・ピット
・ショーン・ペン

シーズン9
・クリスティナ・アップルゲイト
・セルマ・ブレア
・ジョン・ステイモス

シーズン10
・クリスティナ・アップルゲイト
・ダコタ・ファニング

 

 

 

何やら見覚えがあるシーンが多いと、気付いただろうか?ファンからは、楽しみにしてたのに!フェイク!とコメントされ、新聞社も話題にしみした。リユニオンを楽しみにするコミュニティと化している。インターネットや動画時代ならではの動画です。

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