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前作からの謎が解明される?!新作007公開決定!

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007シリーズ最新作『SPECTRE』


 

ついにやってきます!

 

24作目の007シリーズ最新作『SPECTRE』10月26日にロンドンでリリースされます。世界中で11月6日に公開されます。

◾︎日本公開
2015年12月4日TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー決定

配給:ソニー、ピクチャーズエンタテインメント
監督:サム・メンデス
主演:ダニエル・クレイグ、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ、クリス・トフ・ヴァルツ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レイフ・ファインズ、アンドュリー・スコット、デビッド・バウティスタ、ロリー・キニア他

背景


Raoul Silvaの攻撃を受けたMI6が心機一転整理が進む中、秘密のメッセージが舞い込む。それを機に、ジェームス・ボンドは極悪なシンジケートSPECTREと対決する事となる。政治圧力が続き、MI6の未来が左右されるこの局面、新しくMとして、Gareth Malloryが就任する。ボンドは唯一MI6の未来を担う方法を見つけ、彼等の戦いが始まる。そして、彼の過去も徐々に、明らかとなってゆくのだった。
◾︎謎の組織

原題SPECTREですが、今回はどんなキャッチがつくのやら!結局、007シリーズは英国人俳優Daniel Craig ダニエル・クレイグの元、ついに4作目となります。今回のターゲットは、謎のシンジケートSPECTRE が標的です。Special Executive for Counter-Intelligence, Terrorism, Revenge and Extortionからなる組織名。ボスは白い猫を抱いている設定です。

 

 

Daniel Craig ダニエル・クレイグ


 

しかし、主役のDaniel Craig ダニエル・クレイグは、廃れた感を乗り越えた魅力を再発揮です。

007以外にも彼は、売れなくなって身を崩す俳優など、少し人間の弱さを表す役が多いです。

 

 

007シリーズ前作では、老いぼれ扱いされても変わらず、任務遂行に尽くす姿がとても見事でした。

007シリーズでは178センチとかなり小柄なタイプです。日本の40代男性としても平均的に、中背な部類であると言えます。

 

 

歴代長身で、女性を見る目元がチャーミングであり、話術にもたけたジェームス・ボンドでしたが、彼の場合は唇元がセクシーで、無口でもチャーミングです。また、面長でもありませんし、甘いマスクや端正顔立ちでもありません。

 

 

しかし、肉体的にも鍛え、なんとも新しいジェームス・ボンドとなりました。金髪のジェームス・ボンドは当初反論が多くありました。

 

 

確かに主人公の金髪を語る描写はなく、ジェームス・ボンドと自身の名を名乗るだけで、意味ありげな声と、相手にプレッシャーを与えらる身のこなしが特徴です。私は、イアン・フレミングの小説も好きです。

 

文脈が積み上げられてゆく様な感じと、緻密なプロットや伏線に練り上げられた文を読んでいると、007の世界観に引き込まれます。

 

 

◾︎ボンドカー Aston Martin DB10

エンジン 4.7 L AJ37 V8

今回のボンドカーは、重厚感と安定感があります。Aston Martinのチーフ クリエィティブ オフィサーMareke Reichmanと監督のMended(メンデス)が密に関わり、作り上げられました。Aston Martin社の未来を担う、次世代の顔となります。

 

 

◾︎映像美

メキシコ・オーストリア・モロッコの美しい風景が見ものです。

メキシコシティで行われる、死者の日が幕開けとなり、ジェームス・ボンドがシンジケートに立ち向かいます。

オーストリアの山々も美しく、雪山のカーレースや、ボンド史上でも名高い、たくましいアクションシーンが楽しみです。
◾︎歴代ジェームズ・ボンド

Daniel Craig ダニエル・クレイグは映画版6代目ですが、BBCなど他、多数役者がいます。
1954 Barry Nelson
1956 Bob Holness
1962 Bob Simmons
1962-1967 Sean Connery
1964 Roger Moore
1967 David Niven
1968 George Lazenby
1971 Sean Connery
1973-1985 Roger Moore
1873 Christopher Cazenove
1983 Sean Connery
1987-1989 Timothy Dalton
1990 Michael Jayston
2995/2002 Pierce Brosnan
2006-2012 Daniel Craig
2008-2013 Toby Stephens
◾︎小説 長編まとめ

諜報部員の勢力争いが活発な、ロシア冷戦時代がベースになっています。また米国マッチョなハードボイルドスパイの流行や、当時のファッションの影響、スタイリッシュな演出など、映画ではかなり時代に左右されていますが、小説は悪役の個性とジェームス・ボンドの活躍を描く、スパイ小説です。

カジノ・ロワイヤル Casino Royale (1953)

死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1954)

ムーンレイカー Moon raker (1955)

ダイヤモンドは永遠に Dismindd Are Forever (1956)

ロシアから愛をこめて From Russis, With Love (1957)

ドクター・ノオ Doctor No (1958)

ゴールドフィンガー Goldfinger (1959)

サンダーボール作戦 Thunderball(1961)

わたしを愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1962)

女王陛下の007 On Her Majesty’s Secret Service (1963)

007は二度死ぬ You Only Live Twice (1964)

黄金の銃を持つ男 The Mon With the Golden Gun (1965)

日本語は井上一夫氏によって翻訳されています。
◾︎メインテーマ

007 ドクター・ノオ ジェームス・ボンドのテーマ

007 ロシアより愛をこめて ロシアより愛をこめて

007 ゴールドフィンガー ゴールドフィンガー

007 サンダーボール作戦 サンダーボール

007 は二度死ぬ 007は二度死ぬ

女王陛下の007 女王陛下の007と
愛はすべてを超えて

007 ダイヤモンドは永遠に ダイヤモンドは永遠にに

007 死ぬのは奴らだ 007 死ぬのは奴らだ

007 黄金銃を持つ男 黄金銃を持つ男

007 私が愛したスパイ 私が愛したスパイ

007 ムーンレイカー ムーンレイカー

007 ユア・アイズ・オンリー ユア・アイズ・オンリー

007 オクトパシー オール・タイム・ハイ

007 美しき獲物たち 美しき獲物たち

007 リビング・デイライツ リビング・デイライツ

007 消されたライセンス 消されたライセンス

007 ゴールデンアイ ゴールデンアイ

007 トゥモロー・ネヴァー・ダイ トゥモロー・ネヴァー・ダイ

007 ワールド・イズ・ノット・イナフ ワールド・イズ・ノット・イナフ

007 ダイ・アナザー・デイ ダイ・アナザー・デイ

007 カジノ・ロワイヤル ユー・ノー・マイ・ネーム

007 慰めの報酬 アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ

007 スカイフォール スカイフォール
現代音楽において、極めて珍しく、映画タイトルとメインテーマ曲のタイトルが同じであるのが特徴です。

 

 

見所!!


 

キャッチコピーに、ボンドガール最年長と囁かれる中、イタリアの宝石、モニカ・ベルッチのキャスティングが発表されました。演技力や積極的な彼女の演技力、映画ではどの様に、描かれているのかが楽しみです。

英国で大人気のSherlockで、モリアーティとして、英国アカデミー賞テレビ部門助演男優賞を受賞した、アンドリュー・スコットが加わり話題も、映画人気も期待できます。
『美しい人』では、恋人オットーを死に追い込みながら、別の男性教師も愛してしまう役。

移り気な女性の性や母を無くし、いとこ達と強く生きてゆこうとする、女子高生を熱演した、レア・セドゥがボンドガールとして参加。

 

 

また、新しいジェームス・ボンドの伝説が始まります。

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