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大好きなバービーと一緒!

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Barbie Girl – Vintage Beach Boys – Style Aqua Cover ft. Morgan James


 

楽曲として、面白いです。オリジナルのaqua-Barbie Girlは、アイデアやコンセプトだけでなく、完成度が高いです。

 

デンマーク出身のある種時代を感じるユーロビート系グループです。

個性が強く、好き嫌いもあると思います。子供の頃に聞いた事のある1990代の音。

 

バービーワールドに向けこの様な楽曲が製作出来るのも、スカンジナビアで活動を始めた、デンマーク出身の彼等ならではです。

文化的にも、米国とは異色であります。

異文化への遭遇、ユーモアの解釈、意見を楽しんで見て下さい。

 

 

image (21)

 

バービー人形とごっこ遊び


 

女の子は、バービー人形を手で握りしめて、お友達のお家に遊びに行った経験があるはずです。

リカちゃんをお持ちの方も多いはずです。

 

 

余談ですが、リカちゃんはバービーより少し小型で、褐色の髪で唇がぽってりしています。

幼さのある顏が特徴です。また、最近少し、影が薄くなった気がします。

 

 

時折、髪を切ってしまったバービー人形を持っている子供いますが、不思議な事に子供は人形の髪を切りたくなるタイプの子供がいるのです。

スポーツ少年の様なバービーは、妹にやられたと泣く泣く、大切にしているお姉さんもいました。

 

 

 

さて、この動画の面白さはオリジナルの『aqua-Barbie Girl』から始まります。

ドリーミングな背景やバービーシリーズ風のセットで撮られていますが、楽しめます。

思わず口ずさんでしまうメロディやフレーズも面白いです。今回のアレンジはビンテージなアメリカンなムードがポイントです。

 

 

本題ですが、今年に入ってからアップされ、2ヶ月程になりますが、腕の曲げ方が確かにバービーです。

子供の頃、よく持って遊んだあの腕です。かしこまって、おすまし顏で、遊ぶんです。

 

おもりをしてる思春期のお姉さん達は、ドリーミーに4.5歳児が遊んでいると、バービーを使って意地悪をするんです。

デートの相手も、まだ幼稚園の男の子が普通であり、子供には子供のルールがあります。子供達は怒って抗議したものです。

 

 

ちびっ子達は、お手本の様に、20歳前後のつもりで遊んでいるのに、
バービーのスレンダーの身体をアピールして遊んだりと、実際の学校生活で得る経験を実演したりする訳です。

そんな時は、がっかりしますよね。過去、販売に苦情が入ったシリーズがありますが、身体や胸が大きくなるシリーズは、親御さんから不評でした。

 

人間味とイマジネーションの世界観、子供達のクリエーションが集うのがバービーワールドは子供が主体です。

 

 

バービーガールは問題がいっぱい


 

日本は近代諸国の中で意外な事にまだまた、バービーなどの人形の問題関する認識が乏しい国のひとつです。

日本語で表せば良妻賢母、それも、男性の好み、完全な男性目線なのです。

しかし、女の子は大好きです。今はスタンダードバービーも人気です。痩せ過ぎでない、標準化に人気が集まりました。

 

 

普通の子供達は、バービーの様なすました笑顔は持っていません。

アメリカンピンナップガールのスマイルを見ればよく分かると思います。

何もわからないかわいた笑顔とでもいいましょうか?完全に血の通わない人前での仮面の様な笑顔です。

 

 

 

アメリカンスマイルの真髄や時代が生んだものです。

英国男性が米国俳優やアイドルの笑顔を指摘しますが、言語のルーツが同じでも、文化が違うと、美学も違って当然です。

自身が愛すものが、誰でも大切です。

 

 

 

しかし、女性は社会での位置を確認したがる本能が、通常は家庭であまり強く芽生えない傾向があります。

教養をもってもあまり強い自我として持てないままの女子が多いです。女の子が大好きなバービーの社会的立場は今も難しいのです。

 

 
ボーイッシュとかトムボーイ!この言葉を日本の古き世代の方々が爽やかな女性の若々しさへの褒め言葉として聞きますが、とんでもないです。

ファッションではありえるかもしれません。

成長過程の心を大切にすれば、彼等日本の団塊の世代が好む清々しい思春期は彼等の物であり、興味の対象とする事自体、文化的ではないのです。

 

 

動画では、ユーモアたっぷりに社会が作り出した異様なバービーワールド。

女性がありきたりな事、クリーシェを何度も言うことが美徳の様に表されてもいます。

 

 

しかし、子供達は思う存分、バービー遊びを楽しめばいいし、しっかり勉強して、収入を得て、自身で未来を切り開く強さを学べばいいのです。

子供は機会を社会から与えられています。学べばいいのです。学ぶ事で、人生を切り開く術と活力を得れば良いのです。

 

 

但し、西洋近代諸国の風刺スタイルは、東洋の国日本では、生まれない角度からの問題視です。

日本人には理解しにくいかもしれませんが、保守的な考えで子供を育てたい親御さんはたくさんいます。

 

バービーワールドと古い神話


 

バービーの愛されアクトが不評な理由は、男性がいなければ何も出来ないイメージや、物事解決のプロセスで男性の助けを借り、成功を生む設定などが女性差別になるとされるそうです。

米国では子供の頃から、女子の成長において、女性差別を理解する教育を進める事を、国全体が望んでいるのです。

 

 

ダイエット本を手にすると抗議が起こり、車椅子バービーを売り出そうとしたものの、

シリーズの家におさまらない、入り口に入らないなど様々な問題があります。

また、恋人の名前のタトゥーを腰に入れたら苦情発生!革ジャン、黒タイツでセクシーさをアピールしては、宗教問題になります。

 

 

バービーは、世の女子のお手本になる訳です。言い換えれば、世の風潮に流されてはいけないのです。

当時、子供ゴコロとしては、誰からも美しく慕われ、休日は恋人の訪問やドライブのお迎えのチャイムを待っていたような気がします。

 

 

既に、バービーワールドの問題が満載です。基本、恋人ケンの家セットはありませんでした。

幾人かだけが、ケンを持っていただけです。

 

 

バービーは色々な職業になれると売り出されていますが、統計では、バービーで遊んだ子供達の中では、

統計的に職業の選択幅が狭まった結果も一部で出ています。

 

 

何と無く、バービーワールドが存在して売り出されています。

このミュージック動画は、米国とは異なる伝統や革新と挑戦を持つ彼等だからこそ面白い!活躍の場所を英語圏へ求め発信。

デンマークやスカンジナビアには、独特の文化があり、彼等が活動を始めたスウェーデン・デンマーク・ノルウェーもで差異があります。

 

 

金髪ドールの発案


 

スウェーデンは元来、金髪・長身のブロンドが多く、音楽シーンでも独特のテイストでリードしています。

ブロンドバービーはスイス生まれの人形リリをモデルにしたと言われています。お土産に娘にプレゼントしたら、娘が大変気に入ったところからバービーが生まれたそうです。

 

 

◾︎バービーワールドと大人達

プリティスマイルに、スレンダーなプロポーション。時代に合わせプロデュースされ、次々に販売されています。

バービーワールドは、女の子の選択肢を狭める可能性がある!なんて、大人になれば理解出来ても、子供時代は作られた設定で遊ぶのも楽しいわけです。

 

 

2014年、フォトグラファーGiampaolo Sguraが、VOGUE PARIS の為製作した、VOGUE ファッション・ドール。

大人になった女性達も楽しめそうな、撮影です。

 

 

また、話題のクリエィティブディレクターJeremy Scott 就任後、2015年春夏プレタポルテのモスキートのコレクションでは、バービーワールドさながら、モデル達はバービーを意識したメイクで登場。

 

そして、この楽曲、『aqua-Barbie Girl』が流れていました。今やバービーワールドは、大人も楽しむ世界観で溢れているのです。

 

 

バービーメイクも大変人気があります。いかに人形の様な肌の質感をだすか?

また、独特のバービーの目元を作るのに、何故か赤みのリップライナーが使われています。

 

明るい肌には上手く目の形を変える役割を果たしている様です。

昔、ダブルラインと言われるメイクは、細身のモデルツイギーなどがしていた事で有名ですが、バービーメイクは鼻を高く、小鼻を小さくシェイプ。

 

 

また、完全に目の周りを明るく、大きく見せ、幅広のリップシェイプと骨格を作るのが重要です。

 

 

研究され尽くしてる、バービーの顔や格好が今はトレンドでもあるのです。

 

 

これこそが、バービーのオスまし顔の魅力です。

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